本題作業の処理方法の目処が付いた(?)ので、
この先ちっと多様するであろう、ねじ切り的工程を楽にしようと、
このオンボロ旋盤を手に入れてすぐにおっ外せてしまった
インジケーターを発掘。だって、使い方判らないんだもの。
さて、発掘に成功したのは良いけれど、歯車らしきものは固着して
回りません。いじくっていたら、まわるようになったけど、ジョリジョリして
気持ち悪いので、とりあえず分解してお掃除。
この旋盤を手に入れた時、各機能を表示した銘板的な板の文字はキレイに
コソギ落とされちゃって、ほとんど読めませんでした。多分、親のカタキかっつーの!
ってツッコミたくなるくらい、研磨剤入りの洗剤で表面だけゴシゴシしたのでしょう。
おかげさまで、よく判らんギアチェンジやらの機能の数値が読み取れない為、
それでなくても判ってない機能を使ってみようって気にはならなかったんですねぇ。
って事で、ハンドルの横でプラプラしてるネジ切り用のタイミングを知らせてくれる
インジケーターはおっ外してしまったのでありました。
って事で、とりあえず回るモノがスムーズに回るようになったので、
良く判らんけど、くっつけてみる。
話に聞いた所によると、数字を選んで、ソコで自動送りのクラッチを
突っ込めば良いらしい。旋盤を使わない人には何を言っているのか
判らねぇと思うが、たまに使う自分にも何を言ってるのか良く判らねぇ。
ウダウダ考えずに、とりあえず実験。
おー、コレは便利。今まではネジを切り出したら、自動送りのクラッチを
切る事が出来ませんでしたが、インジケーターを使うとスタート地点まで
サラッと帰ってこられますわー。
まー、スタート地点に速く帰ってこられても、インジケーターが示すタイミングが
やって来るまでじーっと待ってないとイケないんデスけどねぇ。
まー、何スか、自分程度の頻度のネジ切りだと、諸手を挙げて便利だー!
って訳でも無さそうだな。