
ランドローバー ディフェンダーの純正ヒッチメンバーに
2インチ角のレシーバーを差し込めるようなアタッチメントを
作製ちう。全然上手く行きません(笑)


角パイプに9.5mm厚の板を完全に溶接すべく、
開先取りまくりで溶接したのですが、
一面は溶接しない面があったので、そこだけ縮まなかったので
パイプが反ってしまいました。
通常であれば、少々曲がっても問題ないのですが、今回は
溶接した角パイプの中に通すパイプとのクリアランスが小さい為
パイプが通らなくなってしまいました。
やっと通るようにしたのに、一難去ってまた一難(笑)笑)
てな事で、どうにか通るようにするしかないので、
あの手この手を繰り出すべく、少々道具作り。
まずはパイプに中に入るジャッキを作製。
使ってみた判ったけど、設計がお粗末過ぎました。
今度作る時は、もっと便利なヤツを作れると思います(笑)


で、少々パイプの中を膨らましてみたところで、問題は解決しない
事が判ったので、あまりやりたくはありませんが、アセチレンバーナーと
水を使って歪取りを行ってみました。
コレが、スゲー面白かった♡
余裕が無くて、途中の写真等撮れてませんが、goproとか抱えて
動画撮っておくべきでした。
ともあれ、溶接しで曲がったパイプは、入れ子のパイプが通る
くらいまで何となく真っ直ぐに修正できました。
(って、サラッと書いてますが、半日使いました(笑))




お次は、補強用のガセットを組み付け。
こちらは、隅肉溶接で済ませますので、そんなに歪む事は無いと
思うのですが、変に歪ますと車体のヒッチメンバーとの取り合いが
おかしな事になるので、慎重にチョキリ面が合わさるようにガセットを
作りって、なるべく熱を入れず、肉が吊られて歪まないように
気を遣って溶棒を入れてみました。
また歪んで入れ子の角棒が通らなくなったらどうしようかと
思いましたが、全然問題は出ませんでした。


最後に、受けパイプのとば口の変形を防ぐ為に、
板を一周グルッと巻きました。
6mm厚の板なので、火を使わないと曲げられません。
なんだか、今日はアセチレンのバーナーが大活躍です(笑)



てな事で、スッタモンダしましたが、なんとか
レシーバーの受け金物の溶接作業が全て完了しました。
あとは、少々磨いて、塗装すれば完成です。
溶接しまくりの歪みマクリだと思うので、
果たして思い通りに車両のヒッチメンバーに
ハマってくれるんでしょうか?(笑)
乞う(トラブルを)ご期待!(笑)(笑)(笑)
最終目的達成まで、まだまだ続きます