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☆☆2004年12月20日 GSのマフラー☆☆

 今日の作業場にてご紹介いたしましたGSのマフラー延長作業ですが、その後どうなったんじゃーい!というご質問をいただきましたので、完成したお姿をご披露いたします。やっぱしスズキのGSファンは多いっすね。


 こんな感じでーす!

 オーナーのOさん、勝手に写真使わせていただいております。

 

 

 

☆☆2004年12月11日 木箱...☆☆


↑車に乗せたり降ろしたりするのも一苦労↑

 えー、いつもバイクを注文すると、取りに行ったり送ってもらったりするわけですが、みないろいろな状態で箱に入ってやってきます。なにげにこの箱というヤツが非常にやっかいでして、陰ながらそれはそれはもう苦労しちゃってるのよ、というグチなお話です。


↑哀れ、役目を終えた木箱↑

 ハスクバーナはこのような木箱に入って来るわけですが、車体を出してしまうとただのゴミと化してしまいます。そして処分しやすいようなるべく釘を抜き、一つずつバラバラにしては小間切れにしていきます。これが非常に時間もかかりますし、重労働だったりするのです。
 お、箱のデザインがカッチョえーとか思っちゃった人、是非引き取りにきてくださーい!

 

 

 

☆☆2004年11月25日 キッチン・カフェ・クランボン襲撃☆☆

 去る11月23日、当店の泥んこ部(そんな部がいつできた?)の面々にて、朝っぱらから作業をこなし、夕食に鍋をつつきました。その後お茶を頂きに伊藤さんのお店「キッチン・カフェ・クランボン」に押しかけようという計画で、一応行っても良いか電話で聞いてみようという事になり、電話してみると本日は既に終わってしまっているとの事。仮面ライダーファンのカズさんはガガーン状態に(伊藤さんのお店にて撮影をしているのだそうです)。しかし、しばらくすると伊藤さんから店を開けてくれるとの電話がかかってきまして、ちゃっかり皆でお茶とケーキをご馳走になりました。


↑キッチン・カフェ・クランボンの店内↑
カウンターの席に物語りの主人公が良く座っているらしく
嬉しそう座るカズ氏

 ちなみにカズさんは、超オノボリモードに突入で、写真撮影やらメール送信やらに忙しそうでした。

 いやー、伊藤さんわざわざ我らの為に一度閉めた店を開けて頂きありがとうございました&いつもご馳走さまです。次回は皆で夕食を頂きに行きまーす!

 

 

 

☆☆2004年11月20日 ハイエースのマフラー交換しました☆☆


↑見事に腐って開いた穴↑
やっまし雪道走った後に良く洗わなかったりしたので、いろんな所が錆びてますなぁ...

 我が店で一番の働き者のハイーエス様ですが、ちょっと前あたりから、エンジンにロードがかかるとダイナミックなサウンドを奏でるようになっていたのですが、先日の外車合同試乗会の帰り道には、それはもースゴイ音になってきました。そんなおり、まさに良いタイミングで某誌編集長より中古のマフラーを頂きまして(某誌編集長も以前にウチのと同じような型のハイエースに乗っており、そのときに知り合いから程度の良いマフラーをもらっていたのだそうですが、交換しないうちに次の車へと乗り換えになったらしいッス)、早速取り替える事に致しました。ついでといってはなんですが、とうの昔に付けていなければならなかった排気ガス規制条例対応用の触媒装置も一緒に取り付けることにしました(触媒装置を購入した辺りから既にマフラーが腐っていたので、どうせなら一緒に交換とか思っていままで取り付けてなかったのです.....)。


↑とっくの昔に装着されている事になっている触媒装置↑
こんな事をWEB上で告白してしまって良いのでしょうか....

 4輪車のマフラー交換なぞやった経験は無かったで、最初はその大きさやサビサビのボルト類を見て超ビビリまくっていましたが、初めてみると以外とスムーズに事は進みます。サビサビのボルトは潤滑剤をぶちまけて待つことしばし。後は無理せずゆっくり緩めればなんて事なく外れました。マフラー自体も長いだけでたいして重たくないので、なんとか一人で作業できます。配管接合部は、排気漏れを起こしてやり直し〜なんて事になると面倒なので、一応液体ガスケットを塗り塗りしておきました。そんなこんなで交換作業自体はあっという間に終わってしましました。
 それにしても4輪車のマフラーってのは、ずいぶんと取り付けに自由度を持たせてあるんですねぇ。スバラシイ!たしかにあれだけエンジンが暴れるわ、配管は長いわでは、二輪車みたいにカッチリ止めたら速攻で折れちゃいますわねぇ。知らない世界を覗けた気分です。

 で、ここからが一番面倒だったのですが(と、言ってもたいしたことはなかたですが....)、もらい物のマフラーは出口の部分がイカシタ物に付け替えられており、マフラー自体をぶら下げているステーがミョーな位置に一方向にしか付いていませんでした。実際にぶら下げてみると、ほとんどステーに力がかかってないような状態だったので、ステー部分だけ古いマフラーから引っぺがして付け直してみました。


↑もらい物マフラーSTD状態↑
ステーは片側した付いておらず、荷重もほとんど支えてないみたいでした


↑で、古いマフラーからステーマウント部分を切り取って移植しました↑
しかし、今度はマフラー自体が上がりすぎて車体と干渉したりして....

 純正品と同じような取り付け方法に直し、マフラーはバッチリ吊り下げられるようになったのですが、出口の径がデカイパイプになっているのと、少々全長を長くして目立つ位置にまで出口を持って行っているため、バンパーと干渉してしまう事が判明。なるほど、ステーがあんな風になっていた訳です....。どうやらこのマフラーをあのように作り替えた人の意図を理解しきれなかったようです。
 この時点であたりはすっかり暗くなってきてしまったので、車体側のマフラー吊り金物に新しく穴を開けて位置をずらし、とりあえずマフラーとバンパーがギリギリ干渉しない位置まで下げてみました。しかし、走っているとマフラーが揺れてガシガシ擦るような気もするので、あんまり干渉するようであればパイプ切って角度を付け直そうと思っております。
 それにしても、車の下に半日潜っていると、普段使わない筋肉をたくさん使うようで、とっても疲れますなぁ。なんか体中が痛いッス〜。

 

 で、すっかり排気音は元どおりになったわけですが、気になるのは触媒装置が付く事によるエンジン出力特性の変化です。マフラーの途中に排気抵抗となるような物が付く訳ですから、圧力損失は相当な物だと思われます。が、しかし、一方ではその点について今回の作業で安心材料を見つけられなかった訳ではありません。下の写真のようにオイオイマジかよってくらいにパイプ断面が押しつぶされいる箇所があり、これだけ断面積が小さくなっていれば、ガスがこの部分を通過する際の抵抗は、おそらくハニカム状になっているであろう触媒装置部分を通過する際の抵抗よりも大きいのではないだろうか? つまりは、排気ガス抵抗の支配断面は既存のマフラー内に既に存在しており、新たに付けた触媒部分の抵抗は問題にならないのでは、と考えたわけです。


↑切り口断面より2cmほど入った所が一番つぶれていると思われる所↑
こんだけ細くなっている部分があるならば、排気抵抗の支配断面は触媒部分よりこっちっしょ....

 という都合の良い期待を胸に秘め、実際に走らせて見ました。まだあまり乗ってないので言い切る事はできませんが、「きっと余計な物が付いてパワーダウンしているだろう!」という先入観を差し引いてもあまりある特性変化が生じたような感じるのは気のせいでしょうか?そりゃー確かにウチのハイエースは以前より鈍足の貴公子とか登坂車線の星というような形容がピタリという感じではありましたが、2車線道路でのストップ&ゴーでは、隣の車が音速のスピードで前方へ遠ざかって行くような......。

 まぁ、そのうちイヤでもじっくりと性能評価できる時がくるでしょう。ながーい上り坂で.....。

 

 

 

☆☆2004年11月18日 05フサベルカタログ届きました☆☆

 本日フサベルの05モデルのカタログが届きました。でっかいポスターも3部頂きましたので、ご希望の方は先着順でプレゼントしますよー。FS誰も乗りに来てくれないので、皆さん来てねー!

 で、フサベルのカタログと共に同じスウェーデン製品という事で上の写真のような雪上で遊ぶ物のカタログも一緒に届きました。写真の他にスノーレーサーなるそりにハンドルが付いたような乗り物のカタログもあります。スゲー楽しそうです。どうもフサベルジャパンさん経由で購入可能なようですので、興味のある方は連絡下さい。取りに来てもらえれば、カタログ差し上げます(2部づつしかありませんが....)。

 誰かジャンケンで負けた人が買って、みんなで遊んでみるってのはどうですかねぇ。(結構本気)

 

 

 

☆☆2004年11月11日 外車合同試乗会行ってきました☆☆

 去る11月7日に山梨県勝沼にて行われた外車合同試乗会に参加させて頂きました。
 当日は良い天気に恵まれ、多くの人が参加しておりました。久々にあんなにいっぱいの人を見た気がします。朝一番のコースは露のせいなのか、かなりちゅるんちゅるん。自分のバイクですらひっくり返らないように走るのが精一杯で、とても人様の(しかも高価な)バイクで走り、さらにはどんな感じであるか評価する事などとても出来る状態ではありませんでした。 


↑受付のデザートジャンキースさん↑


↑Husqの05モデルも展示されていました↑
前川社長も来ておられました


↑tm530 良い!↑

 時間がたつにつれコースの状況はかなり良くなり、せっかくなので各社のバイクにのせてもらう事にしました。試乗させてもらったのは、KTMの05 525EXC-R、Husqの04 TE250と450、tmの05 530、ついでに熊さん&あっちゃんのフサベル04 FE550eと同650です。これだけの車種に一度に乗る機会は、まーそうそうは無いので、とってもスゴイ経験ができたのだとは思います。コースがちゅるちゅる気味でそちらにばかり気を取られてしまうのと、何かを語れる程の時間も乗りこめた訳ではありませんので、各車がどうだとかは言えませんが、とにかくとっても楽しい一日でした。ディーラーをやっているから言う訳ではありませんが、やはり店主はフサベルのエンジンがお好みだという事は良く判りました。ホンダのXR的ドロドロ感が好きらしいッス。

 できれば来年前半に当店でもゆっくりといろんなバイクに試乗できる機会を作りたいと考えています。その際は皆さん是非参加して下さいね。

 

 

 

☆☆2004年11月1日 GP6に参加してきました☆☆


↑午前中に行われたレースのスタート前風景↑

 10月31日のR&Jインポートさん主催のGP6に参加してきました。こちらはアサマレースウェイを使った60分のレースです。今回は30日のフリー走行も行われ、店主は30・31日とおじゃまして参りました。
 土曜日の午前中は雨も降らず、地面もしっとりしていて最高のコンディションでした。が、お昼休みが終わる頃には雨が降り出し、止むどころかどんどん強くなるばかり。そんな状況の中、主催者の小堀氏はひたすら走り続けておりました。ちょっかいを出しに行こうかとも思いましたが、スゴイ勢いで走っておりオーラがバリバリ出ておられるのでやめておきました。
 日曜日は、朝から小雨がふっていましたが、幸いな事に走り出してしばらくすると雨はあがりました。一晩結構な量の雨が降り、コースコンディションはそこそこのマッド。しかし、午前中のレースが終わり、午後になる頃にはかなり良い状態になりました。おかげで店主が出たレースはほぼバッチリのコンディションでしたヨ。

 さて、レースの結果はと言うと、こちらをご覧下さい。今回レース中は当日記の10月19日で紹介いたしましたカメラにて撮影致しました(当初心配していたカメラの角度もバッチリみたいです!)。レース中の映像はこちらからどうぞ。無修正の取りっぱなし映像でして、サイズは500M以上、時間は1時間17分ほどありますので、気長にダウンロードorストリーミングにてお楽しみ下さい。(ちなみに後半は日没も近く暗くなってきたので、映像はもの凄く暗いです。客寄せパンダちゃん1号のサイレンサーのグラスウールがかなり飛んでしまったので、排気音も爆音で何かと見苦しいかも....)

 その他の映像は近日中にokamoto Archiveの方にてアップ致しま〜す。

 

:映像をご覧頂く際のご注意
  ・レース中の映像は、Windows Media Player 9にてお楽しみ下さい。(当方環境ではWindows Media Player 10だと見られませんでした)
  ・映像の再生が途中で止まってしまう場合はこちらを参照して下さい。
  ・毎秒30フレームの映像の再生にはプラグインが必要なようです。プラグインはこちらからどうぞ。

追加:レース中の映像をWMVファイルに変換しました(しかし、映像と音が少しずつずれて行きます....)。ASFファイルでご覧になれない方はこちらからどうぞ。

 

 

 

☆☆2004年10月19日 小型のカメラをヘルメットに付けたい!☆☆


↑こげな感じに納まります↑
内側には衝撃吸収性に優れるというスポンジみたいな物を張りました
取り付けは、カウル用のクイックファスナーを使用
アダプタが70g、カメラが128g。そこそこ重たいッス

 と、言うことで(どういう事だ?)、当店超上お得意様のあっちゃんが購入し、その有用性(こちらの映像を参照の事)には感嘆符しか出てこなかったパナソニック社製のD-SNAPという製品ですが、ついに店主も購入してしまいました。以前からダートコースではオフロード用ヘルメットのバイザーに、ロードコースではフェンダーの上にガムテープで固定して撮影していたのですが、撮影後に記録メディアからデータを引き出すのに、いちいちガムテープをはがして車体から取り外さなければなりませんでした。さらに、ガムテープでボタンすら隠れて操作もままならない状態です。しかもフェンダーの上に貼り付けて使うと、振動でD-SNAP自体がハングアップするという事故も発生しておりました。このままではいか〜ん!(と、言うか、面倒くさい!)と言うことで、まずはオフロード用のヘルメットにカメラを固定するためにアダプタを作ってみました。


↑横から見るとこんな感じ↑
グローブをしたままでもスイッチを操作できるように
側面にはでっかい穴を開けました


↑したから見るとこんな感じ↑
クイックファスナーでサッサと着脱可能です
しかもいつも同じ角度で撮影ができます

 一番難しいのは、よい感じに映像が取れるような角度にカメラを固定する事なのですが、今回は新たに購入したヘルメット用に作ったので、バイザーにどのように固定すればよい感じに写るのかがまったくわからず、とりあえずボール紙でアダプタの模型を作ってヘルメットにあてがってみたりしました。が、実際に走って撮影したわけでもないし、ボール紙の模型なので多少変形してしまうこともあり、イマイチこれだ!という角度が見出せません。とりあえず、バイサーの面に対して15度ほど起こした角度にエイヤーで決定してしまいしました。バイサー自体もある程度角度が調整できるので、最終的な微調整はそちらでの調整に期待です。
 後は固定方法や操作用の穴などのことも考慮に入れ、ひたすら切った貼った作業をすること半日弱。写真のようなものが完成しました。固定はカウル用のクイックファスナーを使ってみました。アダプタを外しているときも意外と目立たない(?)し、なにより工具を使わずに着脱が可能なところが良いです。
 さて、実際にヘルメットにカメラを装着して乗車姿勢(のつもり)になって撮影してみると、どうもカメラの向きが上を向きすぎてしまっているような感じです。アダプタが厚くなるのにわざわざ15度も起こしたにもかかわらず、この結果には少々凹み気味。しかも嫁様にこの姿を見られ、開口一発「新しいヘルメットに穴開けやがって!」と叱られてしまいました。シクシク。
 まぁ、まだ実際に走りながら撮影した画を見た訳ではありませんので、後日天気の良い日に実験してみたいと思います。

 ともあれ、今まではガムテープで貼り付けていたものが、サッサと着脱できるようになり、さらにボタン操作も容易になったのは画期的なことです。まずはこれで良しとして、次につなぐ事に致しましょう!撮影実験の結果も楽しみです。

 

 

 

☆☆2004年10月14日 次回のDE耐は2台体制らしいッス☆☆

 昨日(13日)の事ですが、某誌編集長がいつものように突然やってまいりました。いつものながら在宅確認の電話の第一声「今忙しい?」にはドキドキしてしまいます(笑)。一度で良いから忙しいって言ってみたいなぁ。(爆)


↑「最近日記が更新してないからネタ提供」と自らカメラの前に立ってくれました↑
なんか別人のように写ってますねぇ

 で、今回の作業は、先日のレースでギムネマン2号さんが怒濤のアタック中に転倒してしまったとうドリーム50のカウルステーの修理と、新しく入手したという250用のカウルというのの取り付け検討を行いました。とは言うものの、店主の作業は折れかかったステー類の溶接やステーの補強に板を切り出してくっつけたりしただけで、あとの細かい位置決めや修正の作業は全て編集長がテキパキと進めます。特に新しいカウルに合わせる為に持ってきたアッパーカウルのステーの修正は見事で、超テキトーに曲げてる風に見えて、実際に合わせてみるとほぼピッタリ。流石は百戦錬磨の編集長です。


↑編集長に忘れていかれたかわいそうな部品達↑
新しいカウル用のステーの加工を終え
「お、何かコレでバッチリ行けそうじゃん」とご満悦で
元々付いていたステーを忘れていっちゃいました

 ちなみに、次回DE耐の某誌編集部チームは、ドリームとエイプの2台体制で臨むらしです。先日の耐久レースでも1・2フィニッシュを飾ったとの事で、2台体制のさいさきは良いようですヨ。

 

 

 

☆☆2004年9月23日 ちょっとだけMOTO1観戦☆☆

 本日の昼過ぎに、フサベルジャパンの部長さんからお電話を頂いたのですが、「今MOTO1走行中でで桶川に来てます」 げげげ、今日は桶川でMOTO1開催日だった!せっかくご近所でやるんだから見に行こうと思っていて、すっかり忘れてました!
 と、言うわけで、仕事も一段落したところで、急遽桶川までひとっ走りMOTO1観戦に行って参りました。

 

 
↑見るのに夢中で写真はほとんど撮りませんでした↑
スンマセンです


↑フサベル・ジャパンのテントです↑


↑05モデルも展示されてました↑
すでに参戦している05モデルもありましたヨ

 到着するとちょうど予選タイムアタックの真っ最中で、一番早いクラスから順に見る事ができました。いやー、皆さん速い速い!そこら中で火花を散らしながら(本当に火花が散ってます!)恐ろしい勢いで走っております。そしてもの凄い大音響で、人と話などほとんどできないくらい。いやはや大迫力でした。
 フサベルジャパンのテントにおじゃますると、05モデルの展示車や参加車両がズラリと並んでおりました。タイヤウォーマーを巻き付け交換用のホイルなどが並び、おおメーカーのワークスのようだ〜って感じでした。店主もちゃっかりお茶など頂いてしまいました。こちらのテントはフサベルユーザーであれば、誰でも利用して良いそうで、MOTO1参戦には心強い味方ですね!

 決勝まで見て行きたかったですが、今日中に仕上げたい仕事もたんまり残ってましたので、1時間ちょっと見て帰ってまいりました。今度はちゃんと予定をたてて見に行きたいですね。

 

 

 

☆☆2004年9月17日 火山灰?☆☆


↑灰色の粒子の細かいつぶつぶがそこら中に降り注がれております↑
こここ、これはもしや火山灰?

 最近R&Jインポートさんが行っているアサマファンライドにおじゃまするようになり、すっかり浅間山近辺は身近に感じられるようになったおり、先日の浅間山の噴火は結構ショッキングな出来事でありました。特に最初の噴火は、ついさっきまで遊びに行っていたという感覚があり、おいおいシャレになんねーぞって感じでした。しかし、幸いにして明日アサマレースウェイで行われるイベントは行われるらしいので(店主は行けませんが(涙))、地元の人にとってはそんなに深刻な問題にはなっていなようで何よりです(そんな事はないのかな?)。

 で、話しは本題に入りまして、朝から外に出していたバイクを見ると、なにやらみな白っぽくなっており、また大風が吹いてホコリでも舞ったかなと思っていたのですが、良く考えてみると風なんか吹いてないなーと。何じゃろうと思い、触ってみるとミョーに粒子が細かく、近所で舞う土埃とは感触が全然違います。そこで、ふとひらめきました。ままままま、まさか、これは火山灰でわっ?!
 早速WEBで検索してみると、「灰色の有色噴煙が火口縁上約1000メートルまで上がり、東に流れています」などと書かれたりしています。むむむ、やはりこれは火山灰に違いない!(と勝手に断定)

 このつぶつぶ全部が、あの山の頂上からはき出されて飛んできたとか考えると、何かスゲー!!

 

 

 

☆☆2004年9月13日 エビスサーキットを走って来ました☆☆


↑走ってばかりで、写真撮影などは全然してませんでした↑
帰り支度中に慌てて一枚パシャリ

 9月12日にクシタニ走行会で、エビスサーキット東コースを走ってきました。
 当初の予定では、あっちゃんの付き添いとう事で、役職は監督という立場のハズだったのですが、急遽既にゴミ同然となりつつあるXRを引っ張り出して店主も走る事になりました。
 今回は一日貸し切りだったので、体験走行枠があり、いつも泥んこ遊びを一緒にやっているカズさんをさらって来てサーキットデビューして頂く事となりました。お昼休みに店主が先導をさせて頂き、あっちゃんEXC-Rに乗って約40分走りました。最後は結構な勢いで走ってみましたが余裕でついて来る程で、カズさんはバイクの免許すら持っていないとの事ですが、かなりのパフォーマンスを秘めておられる事が判明!次回はツナギを用意して、走行ッスか?

 さて、店主的には、サスペンションに手を入れたあっちゃん号に本格的に乗るのは初めてだった訳ですが、これがなかなか良い感じで、とにかく軽い(注:店主場合、比較対象はゴミ同然のXR600)しエンジンもそこそこブン回るので、とっても楽しかったです。いわゆるモタードモデルでサーキットを走るのもほぼ初めてで、最初はどうやって乗って良いのかサッパリでしたが、オフロードバイクだと思って乗れば良いみたいです。最初は足なんぞ出さなくてもOKでしょとか思ってましたが、上体を起こしてバイクだけ寝かせた方が良い場合もあり、そうすると内側の足はステップから離さざる得なくなります。スピードが出てますので、足を地面に擦るとスゲー怖いので、足を一生懸命持ち上げますが、ハンドルとヒザがぶつかり、挙げ句の果てにステップが接地したりして、これまたスゲ〜怖かったです。
 あ〜、早くウチのFS(客寄せパンダちゃん2号ッス)が来ないかなぁ。(ちなみに、ウチのカワイイXRも煙モクモク吐いてましたが、一応はちゃんと走りましたよ)


↑ちなみにこちらはEXC-Rハンドルアダプタ あっちゃんモデル↑
 
(走行前日にギリギリセーフで完成(汗))
ハンドル取り付け面に対して24mmアップ
実際に取りつけると少しハンドルが下がりますが
STDのハンドル位置調整を一番手前にしても
まだ手前に引きたいというあっちゃんにはこれでバッチリという訳です
ハイシートと組み合わせて使い、とっても良くなった!(あっちゃん談)


↑装着するとこんな感じ↑
STDのハンドル調整機構はそのまま生かせるようにしてあります

 その他、今回はお昼休みと走行後にミニモーク(で良いんでしたっけ?)が走ったり、お昼はバーベキュー(オニキュ〜!!!!)が出たりとかなり楽しい一日でしたよ。今年の予定は全て終了しましたが、来年皆様も是非ご一緒致しましょう! 

 そうそう、今回も超エキサイティングな映像をD−SNAPにて撮影したハズだったのですが、あまりの振動のせいなのか、撮影途中にして機械がハングアップ。残念ながら面白い映像は撮れませんでした....。次回、振動対策を施し、リベンジ予定。乞うご期待!!!

 それから、デュークを貸して頂いたGさん、ありがとうございました。また次回も一緒に遊んで下さいね!

 

 

 

☆☆2004年9月9日 無意味に手間のかかったフロントゼッケンプレート☆☆

 ちょっと前の話しになりますが、ウチの客寄せパンダちゃん1号ことKTM 525EXC-R用にフロントゼッケンプレートを作ってみました(8月22日の今日の作業場参照の事)。作った動機は、ゼッケンを貼るスペースが小さいと思っていたのと、先日ひっくり返ってライトレンズに傷を付けてしまった為、これ以上壊す前にどうにかするべと思っていた為です。

 して、どのようにするか悩んだあげく、FRPで作ってみる事にしました。とりあえず、型は超テキトーにアルミ板で作ろうと思ったのですが、いざやってみると機能的な点とデザイン的な点を両立させるのはかなり矛盾が生じる事がわかりました。ゼッケンプレートですので平らな面がババ〜んとあれば機能的にはOKです。しかし、単純に平らな物を取りつけると、でっかいスピードメーターが着いているので、プレート自体がかなり前にセットされる事となり、横からみるとちょっとな〜って感じなのと、同じく横からみるとスピードメーターやら電気配線のコネクターやらが丸見えになり、それもどうなのよって感じなのでした。デザイン的には、やはり多面にしてうまいことボロを隠したいと思ってしまったわけですよ。

 と、言うことで、ここはやはり基本のSTDライトカウルの形をまねてみる事にしました。とりあえず形にしてみたかっただけなので、超テキトーにアルミの板をバリバリと切り出し、こんなモンだーってな具合で折り曲げ&溶接で型が完成!その後ウリャーとFRPを張り込んで待つことしばし。固まったら型から出し、裏側に車体に取りつける為の足をくっつけて完成!最終的にはカーボンクロスで貼りたいと思っていたので、そのイメージという事で、缶スプレーで黒塗ってみました。ここまでは1日くらい。

 しかし、翌日になってよくよく見ると、表面にはFRPを張り込む時にうまく脱泡できなかった所がくぼみとして無数にあってスゲーカッチョ悪かったので、ここは一発マジメに塗装したくなってしまいました。さー、ここからが大変。パテで表面のくぼみを埋め、ペーパーでひたすら磨きます。その後にサフェイサーを吹いてから、またペーパーで磨き、それからクロで塗装、どうせならとゼッケンの下地の白も塗装してしまい、ご丁寧に最後にはクリアーまで吹いてしまいました。天気もイマイチだったので、途中塗料の乾燥が待ちきれずにペーパーをかけてしまったりして、やり直したりした事もあり、塗装だけですっかり2日半がかりの作業となってしまいました。我ながらバカな事してますね〜。


↑塗装後の表側↑
写真じゃ良く判らないと思いますが
結構キレイに塗れたと思いますです


↑裏側↑
フォークに巻き付けるゴムを取りつける足は
FRPで作るのが面倒だったのでアルミ板にしてしまいました


↑前から見たところ↑
下の方が空いてマヌケだったので
以前ウチの専属デザイナーの篠Pに切ってもらったロゴを貼ってみました
やっぱし下の方は口を開けた方が良いかも....


↑横から見たところ↑
一応ボロが隠されています

 とりあえず完成しまして、車体に取りつけてみますと、う〜んイマイチ....。色はまぁ置いておき、ボロ隠しの面の角度を付けすぎてしまったかなぁとか、下の方が長くて間が持たない感じ〜とか、たくさん思い当たる事が....。しかもゼッケン番号を貼る面が平らじゃないので数字を貼るのがとっても大変!次回はもう少しボロが見えても良いからボロ隠し面の角度を浅くするのと、下の方はオフロードバイクの顔に良くあるような口が開いてるデザインにしてみたいと思う今日この頃であります。

 ちなみに、ウチの専属デザイナー(と、勝手に決めている)篠Pに写真を送って見せたところ、間髪入れず「ボツ」宣言が返ってきました。店主的には、手間かけて作ったのと見慣れてきたのとで、まぁまぁなんでないかいと思っていたりしまする。

 まぁ、何にしてもですよ、とりあえず形にしてみるというのが第一歩なのですよ。だってそうしないと、ダメかどうかも判らないじゃ〜ん。←言い訳言い訳 とりあえず、これを踏み台にして次ぎ頑張ります。
(と、言うか、ゼッケン貼れて、ライトを壊さないようにするならば、素直にヘッドライトマスクをもう一個買って、ライトの部分だけ埋めてしまえば良いという噂もありますが.....。それを言っちゃ〜お終いっしょ!!)

 

 

 

☆☆2004年8月30日 第12回AFRに参加してきました☆☆


↑使用前↑


↑使用後。度重なる転倒で、またデコンプレバーが無くってました。トホホホ↑

 8月29日に行われた第12回アサマファンライドに参加してきました。今回は前日にフリー走行も行われ、計二日間の走行となりました。天候はあいにくの小雨でしたが、ゴーグルが曇ったりして使い物にならなくなる以外は、ホコリもたたずおおむね良好なコンディションだったのではないでしょうか?(小径ホイルユーザーの皆さんにはもの凄く辛かった???)

 さて、今回のAFRはGP6と銘打って、60分の模擬レース的なイベントが行われました。午前午後にクラス分けされて走行したのですが、これがなかなかの緊張感で、午後走る事になっていた店主的には、午前中のクラスが走っている時も結構ドキドキでした。小雨が降り、時に霧がかかったりもしましたが、走る方も見る方も大盛り上がりでした。
 肝心の店主のレース結果はというと....、申込順でポールポジションを与えられたにもかかわらず、はスタート時にエンジンをすんなりと始動する事が出来ずに最後尾が去ってから数十秒後にやっとスタート。わざわざ後ろのグリッドからスタートした中級者の皆様に大迷惑をかけつつ走り、クラス4位に終わりました。詳しい結果はこちらで発表となっております。

 

 

 

☆☆2004年8月24日 05 HUSABERG の写真が届きました☆☆

 待っておりました2005年モデルのフサベルの写真が届きました!9月までカタログが出来ないそうで、CRーROMで送られてきました。CD−ROM一枚がポンポコリンになるほどでっかく写ってる写真が各モデルにつき6枚入ってます。WEB用に小さくした物をこちらに用意しましたので、興味のある方はダウンロードしてみて下さい。でっかいサイズのまま欲しいという方がいらっしゃいましたらご一報下さい。別途サーバの方に用意致します。


↑マッチョなオケツがステキ!↑

 今回はシートが真っ青になり、ややグラフィックも変わりましたね。顔は04と変わらずで何よりです。伊藤さん情報によると、KTMのEXC−Rの05のライトは暗いらしいですからねぇ。あとは、サイレンサーがEXC−Rと同じデザインに見えます。もしかして、EXC−R用のを右側に付けると左右対称2本だしマフラーが作れたりして!?
 FS−cは、見てのとおりミシュランのモタード専用タイヤを装着してるみたいですね。さすがは5インチ、165幅のタイヤもはけちゃうんですねぇ。このタイヤ、ホチキスの玉みたいなグルーブがとってもステキ!!と思うのは店主だけでしょうか?

 今年は何を血迷ったか、客寄せパンダちゃん2号としてFS650eの導入を決めました。手元に届くのは10月末から11月にかけてとの事ですので、まだちょっと時間がありますが、乞うご期待です!
 ちなみに、このFS650eの第一便は、早くも全員嫁ぎ先が決まってしまったそうです。結構え〜値段するのに、バカスカ売れるんですねぇ。フサベルジャパンさんによれば、年内に欲しい方は早めの予約をお願いしますとの事です。購入を検討されている方で、早めに手に入れたい方は、なるべく早期ご決断をお願い致します。実際に乗ってから決めたいという方は、ウチのパンダちゃん2号が嫁いで来ましたら是非乗りに来て下さいね!

 

 

 

☆☆2004年8月11日 05 250EXC−R嫁いでいきました☆☆

 05モデル当店入荷の第一号だったKTM250EXC−Rは、本日無事に埼玉県の伊藤さんのところへ嫁いでいきました。本日初めて見る車体に伊藤さんも満足そうで、なによりでした。これからお店が休みの日は、一緒に遊びに行きましょうね〜。移民の店主としては、地元の遊び場所にいっぱい連れていって欲しいところです。


↑伊藤さんのガレージ前での一枚↑
中には先住民が4台ほど住んでおりました

 

 伊藤さんは、東松山で「キッチン・カフェ・クランボン」という飲食店を経営されておられます。伊藤さんご自身も建設作業を行ったというお店の建物は素晴らしく、とってもくつろげる空間を提供してもらえます。近くに行く事があれば、是非寄ってみるべきかと思いますです。


↑建設に2年を費やしたというお店の建物↑
一階部分はお父さんがおそば屋さんを営まれているそうです
(ちなみに、現在放映中の仮面ライダーの撮影場所の一つでもあるらしい)

 

 

 

☆☆2004年7月31日 2005年モデル 250EXC−R組み立てました☆☆

 早くも2005年モデルのKTM250EXC−Rが我が店にやって来ました。東松山のIさんからご注文頂いた車両ですが、まさかこんなに早く入荷するとは、誰も予想しておりませんでした。一応公式発売日は8月2日で、今回入荷分はメディア向け車両と、大型店用なんだそうです。ウチなんかに回してもらってしまって良かったのでしょうか?<KTMさいたまCITYさん


↑フレーム&フロントフォーク、シュラウドカバーとヘッドライトマスク、メーターなんかが大きく変わってるみたいです↑

 また詳細は趣味のページにでもアップしようと思いますが、05モデルの梱包は、04モデルよるコンパクト!パレットもほぼ無いに等しく、フォークのツメさえも入りません(これはひょとして初荷だから???)。なもんで車体はかなりバラバラ!箱から出すのに一苦労でした。


↑やっとの事で作業台へ引きずり上げましたの図↑
天気が良ければ、外で組み立てた方が楽ちんそうです
ちなみに、手前に落ちてるにがサスペンションなどの大物部品

 

 

 

☆☆2004年7月28日 帰って来たツナギ☆☆


↑速攻でボロボロになったかわいそうなあっちゃんツナギ↑

 先週末、あっちゃんのツナギが帰って来ました。いきなりの転倒で一部ホツレや破けたりした部分の補修で浜松に里帰りしておりました。
 あっちゃん、バッチリ直って帰ってきましたよ〜!

 

 

 

☆☆2004年7月20日 アサマレースウェイ フリー走行に行ってきました☆☆

 去る7月17日、いつも大変お世話になっておりますR&Jインポートさんが運営されているアサマレースウェイのフリー走行に行ってきました。今回は、前日の天気予報だと悪天候との事でしたが、当日は晴れて暑いくらいでした。


↑ピットの様子↑


↑今回参加の面々↑

 今回は、店主久々のマジゴケをしてしまい、ウチの大事な客寄せパンダちゃんが中破(?)!ジャンプの着地後、踊り踊ってすっ飛びました。左上半身が死ぬほど痛かったですが、皆さんに手前「ふふん、へいきだぜ〜」とやせ我慢して走ってました。ちなみに、ひっくり返った際にはヘルメットにカメラを付けて走っていたので、映像はバッチリ残っており、お笑いネタになりそうな物なのですが、かなり悶絶していて我ながら気持ち悪いので公開するのは止めておきます。ご覧になりたい方は、ご来店の際お申し付け下さい。かなりスプラッター系はいってます....。

 ちょと動けるようになってからは、主催者の小堀さんに遊んでもらえる機会を得まして、CRF450に乗った小堀さんと一緒にコースを回らせてもらいました。1周目は小堀さん先導では走りましたが、三味線弾きながら走っているのがアリアリと見て取れるとのですが、自分との速度差に圧倒されるばかり。たまに待っていてもらわないと一緒に走れるような状態では無かったです。そして2周目は店主が先行して走る事になり、一生懸命走らなければと全開走行してしまい、無駄に舞い上がる砂埃で後ろの小堀さんはヒドイ事になってしまったみたいです。小堀さんスンマセ〜ン。なんとか1周するとすっかり腕が上がってしまい、小堀さんとの夢のランデブー走行はわずか2周にして終わらせてしまったのでした.....。(撃沈!)
 しかし、その後さらにショックな事が!店主がヘロヘロと走っていると、後ろから小堀さんが最近ハマッているというCRF150でカッとんで来るではありませんか!思わず道を譲り、後ろをくっついて行きましたが、ついて行くのがやっとでした。あんな広いコースで、510ccもの排気量のバイクで150ccのバイクにぶっちぎられてかけてしまったのでした(しかも、小堀さんはアバラ骨が折れて状態で走っていたらしい....)。修行を積んで出直します......。

 ひっくり返ったおかげで、帰ってきてから二日間ほど使い物にならない状態になりましたが、なんとか社会復帰を遂げた店主でありました。次回のAFRまでにちょっと修行を積みたいと思う今日この頃なのでした。

 

 

 

☆☆2004年7月15日 これが「ゼリーフライ」だ!☆☆


↑クロちゃんが買ってきてくれた「ゼリーフライ」↑
1個60円らしいです

 熊谷地方(?)に移り住んで早くも4年が経とうとしております。しかし、未だ知らない物がたくさんx2あります。
 今回は、地元クロちゃんより伝え聞いていた「ゼリーフライ」です。その名の由来は良くわかりませんが、おからを素揚げしたものなんだそうです。食べた感じは、フツーに芋のように思えます。なかなか美味しく、次回は是非お店に行って揚げたてを食べてみたいものです。
 その他、この辺りには「フライ」なる食べ物があるらしいのですが、こちらも未だ食していなかったりします。近いうちに食べに行くぞー!

 

 

 

☆☆2004年7月5日 走らせて来ました☆☆

 さる6月27日、エビスサーキットにて行われてクシタニ走行会で、あっちゃんの450EXC−Rを走らせて来ました。今回店主は乗るバイクが無いので、監督(謎)として参加。道中一人じゃつまらないので、クロちゃんを拉致して往復国道4号線のビンボー旅を楽しんで参りました。


↑新調したピカピカのツナギ↑
この後、新品とは思えぬお姿になるとは、誰もが想像してましたよねぇ!

 さて、足回りのセッティングに大幅に変更を与えたあっちゃん号ですが、オーナーのあっちゃんは当日までほとんどまともに乗らずにぶっつけ本番となりました。しかし、走り始めると以外や以外。かなりのハイペースでラップを刻んで行きます。2本目の走行はかなり慣れてきて、さらにペースが上がり、見てるこっちがちょっとドキドキ。コースへ出て行く前に、口をスッパくして「まだ慣れてないんだから1コーナーと最終コーナーはゆっくり進入しろ」と言い聞かせてましたが、走行時間半ばで、前を走るCBRをツツキまわしながら我々の前を通過していく姿を見たのが最後。次のラップ、あっちゃんがツツいていたCBRは一人旅となっていました。どうやらストレートでCBRをやっつけた後、1コーナーでひっくり返ったみたいです.....。


↑お調子乗りまくり☆絶好調にて周回中!↑
なかなかカッチョ良い

 人車ともにダメージは少なく、ホッとしましたが、おろしたての新品ツナギは結構ズタボロになってました。悲すぃ〜。
 しかし、ポッと乗ってかなりのタイムで安定した周回を重ねていたところを見ると、あっちゃんとあっちゃん号の相性はまずまずのようです。前回のノーマル状態の足回りからすると格段のタイムアップを記録したので、今回の結果には大満足と言ったところでしょうか。これでひっくり返らなければカッチョ良かったのにねぇ。

 


↑転倒により体が痛いと泣きが入ってましたが、スパルタ教育中です↑

 走行の空き時間には、第2パドックにてドリフトの練習をしました。あっちゃんなかなかのライディングで、後半はそこそこ滑らしながら走ってました。しかし、目を離すとすぐに調子に乗ってスピードを上げたがるので、監督としてはドキドキです。
 今回の走行であっちゃんはそこそこのパフォーマンスを秘めている事がわかり、今後の活躍が楽しみです(これで調子に乗る性格を何とかすれば最高なんすけどねぇ)。あっちゃん号の方もさらなるセットアップを計り、次回走行に備えたいと思います。

 

 

 

☆☆2004年6月2日 やはり普段の行いが○いから?☆☆

 去る5月31日、仕事をさぼってあっちゃんと共に河原へ遊びに行ってきました。本来ツーリングに出かける予定でしたが、予定していた方面の天気が悪そうなので延期として、ご近所で遊ぼうという事になりました。
 当日はとっても天気が良く、もの凄い暑さでした。あまりの暑さにほとんど走り回らずサッサと帰る用意を済ませ、いざエアコンの効いた飲食店へ!とスタコラサッサと河川敷のデコボコ道を進んでいると、後ろから車を捨てて走って来るあっちゃん。彼の車を見ると妙に傾いており、穴に埋まったのかと思いきや、なんとタイヤがパンクしているではありませんか。しかも2本も.....。


↑もやは鉄の塊と化したキャラバ〜ん↑
普通2本同時にパンクしないっしょ


↑拡大図↑

 炎天下の中、タイヤ交換の現場はおりしも土木作業を行うダンプカーが走る急な曲がり角。ダンプの運ちゃん達の「やっちゃったね〜」という暖かい眼差しとスゴイ量のホコリを受けながら、足場が悪くてうまく持ち上がらない車体を、ウチのハイエースとキャラバン2台分のジャッキとテンパータイヤを駆使して何とか脱出に成功しました。いやー、ハイエースのホイルが使えて良かったッス〜。
 本来午後はウチであっちゃんのバイクの整備を予定していたのですが、こんな訳でタイヤを求めて三千里の旅に出たのは言うまでもありません。

合掌!

 

 

 

☆☆2004年5月25日 アサマファンライドに参加してきました☆☆

 5月22・23日とR&Jインポートさんのアサマファンライドに参加してきました。
 今回のコースは一周約25kmの林道コースで、割と急なアップダウンや高速路、多彩な路面状況が楽しめました。参加車両も多彩で、それを見ているだけでも行く価値アリです。


↑テント内にデンとかまえる主催者の小堀氏↑

 初日の土曜日は天候もまずまずで、路面もそこそこ湿っており、最高のコンディションでした。今回は去年と違って少々急な登り下りがあり、マンネリになりがちな林道コースに良いアクセントがついていて本当に楽しめました。しかし、日曜日の午後は本降りの雨となってしまい、そのアクセントがかなり恐ろしく感じられたりもしたのですが...。なにせ一周25kmと長丁場なもので、ゴーグルに雨粒がついて前も良く見えず、スピードを乗せてはしれないため一周が長いこと長いこと。後半寒くて手がかじかむくらいでした。
 雨は残念でしたが、対向車が来ないと判っている林道を大手を振って車線いっぱいに走れる快感は一度やったら病みつきになる事間違いなしです。参加ご希望の方はご一報下さいね〜。

 ウチの客寄せパンダちゃんこと525EXC-Rは、エンジンを組み直して初めて乗る機会を得たわけですが、エンジンがにぎやかな以外はまったくもって快調そのもので、パワー的にはほぼ言うこと無しと言った感じでした。今回わかった問題点としては、フロントタイヤがあっという間にダメになってしまうらしく、途端に向きが変わらなくなるという事です。タイヤの空気圧やサスペンションの調整もいろいろやってみましたがあまり効果はなく、これと言った対処法を見つける事ができずに頭が痛いところです。タイヤが新しいうちは鬼のように良く曲がり、思い通りに走れて楽しいだけに、曲がらなくなってからのストレスは相当なものです。なんとか良い解決策が見つかれば良いのですが.....。


↑約300km走行したタイヤ↑
以外にもフロントタイヤの消耗が激しい事にビックリです
しかも側面がかなり減っており、この辺りの角が無くなると途端に向きが変わらなくなるのかも知れません

 もう一点注目していた、キックスターターの使い勝手ですが、エンジンがギンギンに暖まると再始動はかなり困難になる事がわかりました。キャブレターにホットスターターが付いていればかなり違うとは思うのですが、現状ではやはりセルフスターターは付いていた方が良いという結論に達しました。セルフスターターと取り払うと、かなりのメリットがあるのですが、どんな状況でもエンジンが始動できるのはそれ以上にメリットが大きいという判断です。

 さー、ウチのパンダちゃんもいろいろ見えてきて面白くなってきました。

 

 

 

☆☆2004年5月18日 一応の出力向上を確認しました☆☆

 ここ最近取り組んでいました、ウチの客寄せパンダちゃん事KTM525EXC-Rのエンジン組み直し作業ですが、本日我が親方様のシャーシダイナモを貸して頂き、組み直し後のチェックを行ってきました。
 新車の頃と比べると、エンジンは格段にメカノイズが増えてとってもにぎやかになっており、こりゃーもしかすると新車の時よりパワーダウンなんて事も十二分に考えられるなぁ、などと少々ビビリながらのチェックでした。しかし、結果はかなり良好な物で、約7%の出力向上を達成しました!(あー、えがった)


↑絶対的な数値は個人的にどうでも良いの省略させて頂きます↑
測定開始の回転数がSTDと組み直し後とで違いますので、ピークより前の過渡特性は一応の目安くらいに思って下さい

 さらに、先日作ったノーマルサイレンサーをストレート排気に作り替えた物を装着すると、組み直し後の状態から約5%の出力向上を確認。こちらは完全に全域でパワーアップしておりSTDに比べると実に約12%UPでした

 サイレンサーの交換はさておき、特に部品を交換せずただ組み直しただけで約7%のパワーアップは、元々のパフォーマンスの高さを物語っているように思いました。
 それにしても、これだけ手間かけて何も変わってなかったらどーしよーとか思ってましたが(そんな場合が大変ですが....)、今回は結果が出せて良かったです。これで自分でのスタンダードエンジン作りと大まかなデータ取りは終わりましたので、次回はメーカー出荷の状態からちょっと離れた状態でさらなるチャレンジをしてみたいと思っています。

 って言うか、これ以上は泥んこを走る上では全く必要のない作業のような気もするんスよねぇ.....。アクセルを開けても地面を掘るだけで前に進まない、ただただ乗りにくいだけのバイクになっちゃうと思いますけど、あくまで個人的な興味と趣味ですので、気にしないで下さいマシ〜。

 

 

 

☆☆2004年5月3日 優勝してしまいました☆☆

 5月1日土曜日に行われたDE耐に参戦する某誌編集部チームのお手伝いにもてぎへと行ってきました。結果はというと、まさかの優勝!しかも着順一位でのフィニッシュ!!一同ビックリ&大興奮の一日でした。


↑今年は終始表示板から番号が消える事が無かったような....↑

 頼まれた作業を行っただけとは言え、少なからず自分が携わったバイクが先頭を走り、しかも優勝までしてしまうとは、かなり気分良かったッス〜。
 レース内容はいろいろと波乱がありましたが、ご紹介は某誌紙面にお任せいたしましょう。


↑喜び爆発状態のチームの皆様↑
ちなみに店主はこの時、車検場にて入賞車の再車検のため
某誌編集者のK氏と共に走行したての激熱エンジンをブルースリー状態で分解中でした
「ほぁ〜、アチョー(熱ぃょー)!!」

Photo/T.AKAMATSU  赤松 孝カメラマン

 

 

 

☆☆2004年4月20日 久々にロードコースを走行してきました☆☆

 4月18日日曜日に、エビスサーキットにて走行会に参加してきました。店主は2年ちょっとぶりの走行となりましたが、あまりに太ってツナギがかなり窮屈で大変でした(爆)。当店おなじみのあっちゃんもKTM 450EXC-Rにモタードキットを組み込んだ物で、初のロードコース走行体験となり、かなりお気に入りのようで、早くもMY皮ツナギのオーダーを心に決めたようでした。


↑あっちゃん+EXC-Rと店主+親方製YZ↑
EXC-Rはかなり良い感じのバイクで
親方のYZは鬼のような力持ちでした

 今回も我がオンボロXRにて走ったわけですが、エンジンはかなりくたびれているので、今回でぶっ壊すつもりで走ってきました。足まわりは前回ロードコースを走った時に比べ、車高をかなり下げたのですが、これはかなり良い方向だったようで、久しぶりの走行にも関わらずいきなり2秒ほどタイムが縮まりました。なかなか良い結果が出て満足でしたが、車高を下げた分ステップが地面に目一杯こするようになってしまい、おかげでステップ本体とブーツに穴が空きそうです。次回はステップも作り直さなければと思いつつ走っていましたが、最後の方でチトエンジンの様子が変わったなぁと思っていたら、一緒に走っていた人がアクセルを閉じている時に煙りを吐いてるとの事。走行後の排気口はオイルべっとりになってましたので、どうやらオイルが下がってしまっているようです。すでに腰下は各部ボロボロでそれなりに各部交換するつもりでいたのですが、今回ヘッドまわりのくたびれ具合もかなり深刻な事がわかり、いよいよ引退か目一杯直すか考えてしまっているところです。
 
 今回がデビューのあっちゃんEXC-Rは、エンジンも良くまわりなかなかよさそうな感じでした。ただ足まわりはかなり改善の余地有りという感じです。あちゃんもやる気満々なので、これからが楽しみですなー!

 

 

☆☆2004年4月12日 今時の泥んこ4st250☆☆

 昨日は利根川河川敷にてクロちゃんのハスクバーナTE250と中村さんのKTM250EXC-R(どっちも最新型)に同時に乗るという機会を得る事ができました(ん〜、ナイスな経験をさせてもらった!)。KTMは自分が乗っている物とほとんど変わりませんので、サラリとした説明とさせて頂きます。

 まずエンジンですが、KTMは特にレスポンスが鋭い訳でもなく、高回転でビューンと延びる感じでもなく、乗り手を疲れさせない感じでした。スロットル操作に気を使う事もなく、それ行けという場面で何も考えずにワイドオープンでき、それなりに進んでくれます (ただ、ファイナルがかなりロングな設定になっていたので、余計にそう感じたのかも知れません)。運転手に優しい感じのエンジンだと思います。
 対しまして、ハスクバーナの第一印象はレスポンスが鋭いという感じです。全くの新車だったので、あまりブン回して乗った訳ではないので何とも言えませんが、高回転の伸びはかなり期待できる感じでした。とにかく回転している物のマスが小さいという印象を受け、回転の上昇下降が唐突で等速運転しようとした際にはかなりギクシャクした感じになりそうです(それ故、加減速時は気持ち良い!)。ファイナルがかなりショートだったので余計にそう感じさせたのだと思いますが、特に今回走った狭いコースでは吹け上がりが鋭いので加速中は250である事を忘れさせられましたが、ちょっと減速した後に同じギアのままアクセルを開けるとトルク不足となり、おお250なんだと思い出します。かなり乗り手に丁寧な操作を要求する印象を受けるエンジンでしたが、その気になって乗っている時にはとっても楽しい事は間違いないと思います。

 次に車体ですが、KTMはネバっとした感じで地面に吸い付くように走り、全体的に角のない柔らかい動きをします。本当に乗っていて疲れず、良く曲がり言うこと無しという感じで、個人的に大好きです。
 ハスクバーナは乗り始めた第一印象は軽い!という事で、全体的にコンパクトな印象を受けます。動きがわりとコツコツしており、地面の凹凸の上を跳ねて越えて行く感じで、エンデューロマシンというよりはモトクロッサーに近い気がしました。KTMと重量を比較した場合、実測で4kgしか変わらないのですが、それをはるかに上回る軽快感です。前述のようにぶっ飛ばして乗った訳ではありませんので、曲がるとか止まるという事にかんしてはまだちょっと未知数ですが、特にクセがあるという感じは受けませんでした。

 今のところの印象としては、ルーズに乗るならばKTMで、目を三角にして乗るならばハスクバーナという感じでしょうか。4st250ccの泥んこバイクはホンダのXLRやXRくらいしか乗った事はありませんが、最近の物は小排気量とバカに出来ない性能を持っているようです。特に狭いコースで使うのであれば、必要にして十分以上だと感じました。

 個人的には、普段わりと排気量の大きなものに乗っている事と、やはり体重があるので250ではちょっと力不足(ドキドキ不足)は否めません。ハスクバーナはあの車体に450ccのエンジンが乗っているモデルもあるのかと思うと、かな〜り魅力的であり、次はアレに乗ってみたいなぁと思わざるを得ないのでありました.....。

 

 

 

☆☆2004年4月03日 モーターサイクルショー行ってきました☆☆

 昨日、某誌編集長にくっついてモーターサイクルショーに行ってきました。編集長、感謝です。
 一堂に会した各社のバイクや展示をみて勉強して参りました。
 中でも収穫は、KTMジャパンのエライ人とカジバ・ジャパンのエライ人にご挨拶できた事ッス。こんな機会でも無いとまずお会い出来ませんからね〜。これだけも行った甲斐がありました。大収穫!


↑やっぱしハスクバーナはカッチョ良い↑


↑あこがれの749R。イカしたエンジンがとってもステキ↑
嗚呼〜・もしも体が小さかったら〜♪

 どうしてもオフロードバイクにばかり目が行ってしまうのはなぜでしょう.....。決してロードバイクは嫌いじゃないんすけどね。
 個人的にはBMWのR1200GSにまたがって、(いろいろな意味で)がが〜んとショックを受けてきました。一度乗ってみたいッス。

 

 

☆☆2004年3月19日 ハスクバーナTE250到着しました☆☆

 待ちに待ったハスクバーナのTE250がいきなり届きました。当初生産予定が立った時点で契約という話でしたが、先週連絡が入りいきなり車体が届くという、劇的急展開です。

 来週中には書類も届くと思うので、デビューは間近ですぞ〜。

 では、組み立て後の姿を楽しみにしていて下さい。

 

 

 

☆☆2004年3月15日 超お買い得ッスよね〜☆☆


↑コレで5万円はちょっとおかしいゾ〜↑

 本日箱から出したのですが、フサベルのFE450eかFE550eを購入すると5万円で買えるというキットの内容がコレです。ホントにこれだけの物が5万円なのか!?と疑いたくなりますが、ホントの本当です。スゴイを通り越してズルイって感じですよね〜。
 当初数量限定で始まったキャンペーン品なのだそうですが、あまりの反響に出せる限りは続けるという事になったそうです。まだ終わったという話は聞いてませんので、今ならまだ間に合うかも?もし同車種の購入を考えている方がおられましたらチャンスかも知れませんよ。

 

 

 

☆☆2004年3月11日 ヒートガード完成☆☆

 最近何年かぶりでモトパンを新調しました。しかしウチの客寄せパンダちゃんことKTMの525EXC-Rに乗ると、いきなり膝の内側をマフラーで焼いてしまうという大惨事に見舞われ、涙ぽろぽろ。ステップにつま先をのせて走ると靴のかかともコゲちゃうし、これではイカ〜ンと言うことでヒートガードを作ってみました。


↑こちらは性能試験用プロトタイプ↑


↑こちら製品版取り付けイメージ↑
コレでバッチリ、パンツも靴も焼けません
興味のある方、ご感想お聞かせ下さいませ

 とりあえずプロトタイプでの走行試験では、足に引っかかったり、ヒートガードそのものがコゲちゃったり等のトラブルも無かったので、ぱっと見カッチョ良いカーボンクロスで貼り込んでみました。なにぶん型は半日くらいでいい加減に作ったものなので、表面がボコボコだったり、貼り込んだ品物が型から外れにくかったりとまだまだ生産性に問題はありますが、削りまくりの磨き倒しでとりあえず最終製品版を一つ完成させました。
 車体への取り付けはお手軽にタイラップで止めただけです。この点については、近所のボルトと共締めにするべきだというご意見も頂きましたが、主要構造物を止めるボルトの間にこんな物を入れるのは問題あると考えますし、その締め付けトルクで割れてしまうのは必至です。それにこの方法の方が突起物が少なく済みますしね。ってな事で、こんな止め方にしております〜。
 こんなでよければ、ご希望の方には作って差し上げる事も可能で〜す(高いョ)。型がいい加減なので、何個作れるかわかりませんが....。でも、きっとあと一つか二つは張り込めると思います。

 

 

 

☆☆2004年2月27日 とりあえず集合写真☆☆


↑まだ箱から出てないけど....↑

 左から450、550、650です。ついに04FEシリーズここにグランドスラム(?)達成!生まれ故郷のオーストリアから遠く離れたこの日本の地で、3兄弟涙の再会の図であります。ちなみに550と650は同舟の仲らしいです。
 (今思ったのですが、これってスウェーデン製って言うのでしょうかねぇ?)

 550はまだ箱から出してなけど、とりあえずって事で。

 

 

 

☆☆2004年2月13日 ちょっと感激☆☆


↑フサベルの保証登録用紙です↑

 
↑なんかコレ見て感激してます↑

 フサベルの保証登録用紙です。何気なく見てたのですが、我が店の名前が印字されて入ってるぢゃん!それも横文字で〜!!
 なんか外車で〜ら〜って感じで、ちょっと感激(むふ)。我ながらアホな事で喜んでるなぁ〜、と思う今日この頃であります。

 

 

 

☆☆2004年2月4日 税申告の季節です☆☆


↑久しぶりに字を書いた気がする....↑

 明後日は、青色申告決算書を提出する日で、今日は午後から資料作りをがんばっております。毎年の事ですが、これはかなり面倒くさいです。誰か代わりにやってくれないかなーとも思いますが、自営業者たるもの事務も立派な仕事です。コレが一番手間だよなぁ〜。
 ちなみに、今年も立派に大赤字でございます!

 

 

 

☆☆2004年1月28日 ホントに折れた☆☆


↑試乗から帰ってきて、スタンドを立てたらポロリ↑
走行中に折れなくて良かった

 フサベルジャパン様よりお借りしております試乗車2台ですが、連日大活躍であります。普段見かけないバイクだけに、以外と興味を持っている人が多いのでしょうか?

 試乗に来る皆様、フサベル(に限らず、ヨーロッパのバイクは皆そうみたいですが)のスタンドは、国産車のように頑丈ではなく、バイクを立てておくだけの物なので、常にスタンドは上げた状態での取り扱いをお願いしておりました。しかし、いくらそうは言っても皆さん実感はもてないようで、中にはウチの客寄せパンダの525にスタンドで立っている状態からステップに乗ってまたがるという恐ろしい事をしてくれた某クシタニ川口店社長もおりました。「スタンドがそうそう折れるわけないじゃ〜ん」と思っている皆様(実は店主もその一人でした)、こいつらマジで折れちゃうんだぜ〜。

 上の写真ですが、フサベルジャパン様よりお借りしましたFE450eのスタンドです。今日の午前中、店主も乗っておかねばとちょっと長めの試乗から帰ってきた時の事であります。作業場に到着してシャッターを開けようと思い、スタンドをだしてバイクを立て振り向きざまにいきなり倒れてきてました。すんげービックリしましたが、バイク自体が軽いので、別になんて事なく済みました。最初はオートリターン式のスタンドが、ちゃんと出てなくて跳ね上がったのだろうと思ったのですが、見てビックリ折れちゃってますよ〜。フサベルジャパン様の説明でも、スタンドの取り扱いは注意して下さいと言われており、相当に気を使っていたつもりだったのですが....。ホントに折れちゃったよ〜。

 ちょっと青くなりましたが、その旨をフサベルジャパン様に伝えて謝ると、お客様に怪我が無ければ問題なしと、お許しを頂きました。あー、良かった。ともあれ、まだ今日明日と我が店でお借りしている訳なので、許可を取って折れたスタンドを溶接してしまう事にしました。


↑折れてしまったスタンド端面↑
3/4くらいしか付いて無かったみたいです

 早速はずして作業に取りかかります。接合するには向きが重要ですので、あらかじめ角度を確認しておきます。どうもこのスタンドは、作る際の溶接が不完全で、一部付いてなかった部分があったようです。お借りしているもう一台のスタンドは、全周バッチリきれいに溶接されていましたので、たまたまこのスタンドが不良品だったような感じです。たくさん作っているのですから、中にはこんな物もありますわな。

 とってもぶ厚いきれいな塗装が施してあるだけに、焼いてしまうのはためらいましたが、仕方がないのでなるべく熱をかけぬよう溶接しました。しかし、バッチリはげちゃいましたね。青い塗料を持って無かったので、別の色で塗るようなよけいな事をしない方が良いかと思い、とりあえずそのまま取り付けました(熱いうちに真鍮のワイヤーブラシでこすると、なぜだかゴールドになるので〜す)。これにてあっさり修理完了。折れちゃったらくっつければOKッスね。

 スタンドに関しては、その役割が国産のバイクとは根本的に違うようで、ヨーロッパのバイクは乗らない間本当にバイクを支えておくだけという感覚みたいです。車で運ぶ際にスタンドを出したまま固定したら折れちゃったなんて話も聞きました。またがってキックアームをバカスカ蹴り込むなんて使い方は全く想定されてないようですね。
 そう考えると、左側にキックアームが付いている事もなるほど納得って感じです。バイクの左側に立って、右足でキックアームを蹴り込むという使い方をするらしいのですが、たしかにバイクにまたがらずにキックできますからね。しかし、平均的日本人の身長では、平坦な場所でそれを行うのはかなり難しいと思いますが....。でも、道路脇の縁石や、ちょっとした段差に乗っると、以外な程簡単にキックする事ができ、使い慣れれば右キックよりも良いかも知れないと感じました。

 ともあれ、バイクのスタンドは本当につらい仕事をさせられているようです。皆様取り扱いには十分にご注意を。ヨーロッパのバイクは言うまでもなく、国産のバイクもいくらスタンドが頑丈とは言っても、無理な力がかかっている事には変わりありませんよ〜。

 

 

 

☆☆2004年1月22日 フサベル試乗車到着しました!☆☆

 フサベルジャパン様より試乗車としてFE550eとFE450eモタードキット組込車が届きました。今日から約1週間の間貸して頂く事になっております。
 450の方には、泥んこ用の東製サイレンサーが付いていたりします。

 2台並べるとなかなかの迫力です。皆様是非試乗に来て下さい。

 

 

 

☆☆2004年1月18日 側車だぁ〜!☆☆

 車検でBMWの側車付きをお預かりしました。すんごく大きくてビックリです。なんとバックギアもついており、乗車定員は4名だそうです。ちなみに高速道路も4人乗りで走れるらしいです。おお、スゲー!
 検査へは車に乗せて運ぶ訳には行かず、自走で行く事になりました。当然側車付きなんて乗った事はないので、今からドキドキしております。

 

 

 

☆☆2004年1月11日 今年もよろしくお願い致します☆☆

 今更ですが、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
 年明け早々にメインのパソコンがトラブルを起こし、復旧にだいぶん時間がかかってしまいましたが、本日ほぼ元通りに戻り、こうしてHPの更新も出来る状態になりました。普段なにげなく使っている物だけに、動かなくなるといかに重要な道具であるかを思い知らされてしまいました。とりあえず早急に古い部品を寄せ集めて、サブマシンを1台を組み立てようと心に誓う店主でありました。

 

 

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