やっぱり、ビサビサ・ゴイスー

↑ファイヤーの図

今日もプロシードのタイロッドと格闘ちう。
ナニゲにやる事イッパイです。

 

↑チーンの図
IH活躍ちう

左側のタイロッドの調整部分のロックナットが緩んでました。
正確には、ロックナットが固着して動かなくなっていた為、
タイロッドの調整部分が固定できて居なかったようです。
まー、ぶっちゃけ、このままでも問題無いと思いますが、
万が一トーの調整が必要になった場合に面倒な事になりそうなので
左右ともにネジを整備する事に。

で、緩んだままはしっていた部分、バイスに噛ませて、メガネをかけて
力任せに回してもビクともしません。どうにもならんので、
インダクションヒーターでチンしまくっては、WD40吹きかけまくりを
繰り返し、どうにか動くようになりました♡

 

↑変形ナット面取りちうの図
↑ビサビサゴイスーなネジの図

先人が格闘したのでありましょう、ロックナットの角は潰れまくって、
工具がかかりません。ヤスリで削り取っては、チンして緩めるを繰り返し、
タイロッドの調整機構、復活。
コレ、テスター屋さんとかで緩まなねぇとかって事になったら、
どうするんでしょうねぇ。テスター屋さんの魂に火がついちゃった日には、
大変な事になるんでしょうなぁ(爆)

 

↑ネジ清掃ちうの図
ネジが緩んで遊んでたヤツ、軟骨の縁が切れているけど、見なかった事にします(笑)

最後にタケノコの先のネジをダイスでさらい、テーパー部分に
ペーパーをかけ、古いグリスを洗い流し、グリスを入れ直し、
いよいよ整備完了~。

 

↑ブーツ圧入用リング作製の図
内径39mmとかデカいし
↑以前作った道具と合体の図
↑ブーツ圧入ちうの図
↑整備完了~の図

最後に、ブーツをかぶせます。
ナニゲに外形がでかくて、良い当て物が見つかりません。
もう、面倒クサイので作ります。以前、メルシーデス310D用に作った
ブーツ圧入用当て物の先っちょにくっつけられるリングを削って
一件落着。

あー、これでやっとタイロッドの整備が終わりました。
ささ、まだまだ、やること沢山あるんで、頑張らないと。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です