原因と結末の確認完了

↑分解ちうの図 コレがマズいと判る人はオタク

作業ちうのHusaberg Fe550のエンジン、やっとこ
分解し終わりました。

 

↑どっ突きマーク入りバルブの図
↑どっ突きマーク入りピストンの図

えー、ケースカバーを外した時点で、あーコレはもしや?
って感じでしたが、ヤッパリって感じでした。

結論から申し上げますと、クラッチのアウターハブを
組み付ける際にカムチェーンを回しているギアの歯を
かけ間違えちゃって、カムのタイミングが遅れて組まれて
いた為、バルブとピストンがどっ突いてしまった模様。

 

↑シリンダヘッド分解の図
↑どっ突いちゃった排気バルブの図

ビックリな事に、吸気バルブは軽くタッチしていた程度で
曲がってない模様。
ロッカーローラーの回転がおかしかったり、バルブクリアランス
を調整しても、クランクを回すごとに隙間が動きまくった
原因判明。不動に陥るまでのストーリーとも合致する感じ。
あー、スッキリ。

って事で、只今どこまで再使用可能かを確認ちう。
んー、部品代かさみそうですわー

投稿者: okamochi@tensyu

個人事業主にして、岡本商店 店主。

「原因と結末の確認完了」への2件のフィードバック

  1. あらら!弟の奴、セルのフリーホイールベアリング交換した時にやちゃたみたいですね〜
    原因が分かり僕も安心しました。引き続き宜しくお願い致します。話しは変わりますが、
    98FE400Eの部品は今でも入手可能でしょうか?今は、イギリスのフサベル専門店で購入しているのですが、送料が高くて、

    1. ギアのタイミングは、見慣れてないと、間違って入れちゃうかもしれませんね。ヘッドカバーを外して、カムのスプロケットを視認するか、バルブのタイミングを計りながらの作業がオススメです。
      部品の件、入手可能か確認致しますので、必要な部品が出てきましたら、部品番号と名称と個数を拾ってメールか何かで送って下さい。調べてみます。

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