漏れ止まる

↑漏れていた箇所の図

88GSX-R1100のリアブレーキ、整備後の経過観察です。

 

↑リザーブタンク側の図

リザーブタンクへと繋がるホースの継ぎ目から
ビミョーにフルードが漏れてしまい、ホースのクランプを
締め付けられるタイプに交換して経過を観察しておりました。

途中、試運転も混ぜて、2日経ちましたが、漏れは確認できず。
どうも、上手い事止まってくれたようです。
このホースは、新品部品が手に入らなくなっており、曲がりも割と複雑
かつ径が太いので、どうしたモンかと考えておりました。
あー、エガッタ。
多分コレでまたしばらく大丈夫でしょう。

 

↑作業完了~の図

こちらの車両のオーナーさんも含め、古いノリモノを楽しむ人達の
情熱と根気には、本当に恐れ入ります。

お年頃のノリモノは、今回のような懸念箇所が複数あるモノで、
各部が順番に問題が発症し、気が付くとクルクルっと一周回って
直した箇所もまたダメになってるという、永遠のスパイラルが待っている
ものと存じます。(そんだけ長い事所有しているって事でもあるのですが)
昨今、あまり深く考えずに、古い車両に乗り始める方が多いように思われ、
そういった方々より数多くのご相談を頂き、ナゼか怒りの矛先となる事も
多々ございます。
元より、そういったノリモノは愛と許容と金(←最後がかなり重要)
無くして維持するのは厳しいかと思われます。
ソレが好きで所有したいならば仕方ないですが、経験的には
所有よりも乗りたいを重視するのであれば、新車もしくは最近のモデルを
選ばれるのが吉である事が多いようです。
余計な事でスンマセン。

てな事で、コレにて一件落着!
皆様からの作業ご用命をお待ちしております。
<(_ _)>

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