
ヤマハの225なセローの不動車整備です。


んー、そこから手を付けて良いか悩んじゃ~う♡
普通に押して歩くのに、大変不便な固まってる
フロントブレーキの整備から。
どうにかこうにかブレーキディスクからキャリパーを
引っこ抜いて、ウッカリ油圧ラインを外してしまったの
ですが、ピストンが固着していてウンともスンとも
言わない、お腐れ様ブレーキ整備アルアルパターンに突入(笑)




あー、もー、やっちゃったなぁ~、って言っていても
始まらないので、再度マスターシリンダから油圧を
掛けられるように配管して、フルードを充填・エア抜き。
マスターも固着仕掛けているので、大変ムキーな
作業でしたが、どうにか固着ピストンをひり出す事に成功。
あー、時間と資材がモッタイナイ。


えー、ここからが大変でして、お腐れ物質を
ひたすらこそぎ落とす作業が始まります。
割と高温のお湯につけ込んで、とはひたすら擦ります。
ひたすら擦って、外側も洗剤と歯ブラシでひたすら
お掃除。乾かして組み立て準備完了。


で、後はひたすら組み立て。
多分ゴム系のパーツはダメだと思うけど、
部品を発注するのはまだ先の事なので、
一旦全部組み立てて、フルードも入れてみました。
なんかとっても良い感じに動くようになりまして、
試しに一晩レバーを握りッ放し状態にして加圧。
漏れが出ないか確認してみる事にしました。
まだまだつづく。