走行中に止まったHusabergトラブルシュート

↑おNEWのプラグ投入~の図

昨日、作業ちうのフサベルが試運転ちうに止まりました!(笑)

最初の信号で、なにやらガス欠っぽい怪しクサさを放ち出し、
燃料コックをいじりながらしばらく走ったトコロで、
回転が上がらなくなり、トドメ刺したらヤバいので
エンジンを止めて、1.5kmほど押して帰ってきました(爆)

で、戻ってきた直後の点検では、若干弱々しく感じられは
したものの、プラグに火は飛んでいたので、てっきり燃料系かと
思い、キャブレター分解。ジェットが落ちていてくれたり
しないかなーと期待しましたが、しっかり組んでありました。
そんな中、プラグが多少すすけており、前段階の作業として
スロージェットをかなり濃いめにセットした事もあり、
一縷の望みをかけて、スロージェットを薄めに振って
組んでました。
が、始動はしたものの、バリバリ言って回転あがらず。

うーん、なんだこれは~!

で、昨日はふて寝。

 

↑キルスイッチ系の配線確認ちうの図

で、本日。
じゃー、もう、原因は電気系しか無かろうってんで、
粗探し開始。
ゴソゴソやっている内に、プラグに火が全く飛ばなくなりました。

ががーん。

 

↑断線箇所発見♪の図
↑修正完了~の図

CDIとかでないと良いなー、と思いつつ、末端の方から
点火系の配線を追いかけて行って、ステーターコイルへの
配線まで来て、不具合発見。
ナゼか、メインハーネスのステーターコイルとのコネクターの
手前で配線がギボシによってつながっている箇所があり、
そこのが結線不良だったようで、軽く引っ張ったら
ポロっと線が抜けました♡
多分、イロイロ作業やっている間、ゴソゴソと配線を
動かしていたので、抜けかかってしまっていたのでしょう。
このような配線になった理由は良くわかりませんが、
複数のオーナーを渡り歩いてきた車両にはイロイロ
あったって事で納得。とにかく要らんギボシはとっぱらって
配線を直結。無事に普通にエンジンが回るようになりした。

ふっ、ビビって損したぜぇ。
あー、お客さんに返す前の預かっている間に、
しかも近所で不具合でてくれて良かった~。
超ラッキー。

早速、試運転に行ってみましたが、若干薄めに戻した
スロージェットは良く無い方向に振れたようで、
また濃い方向に直した方がよさそうだなー、
という印象の他は、大変好調。
あとは、また明日、完全に冷え切ったトコロで、
サクッとエンジンがかかってくれれば万々歳でございます。

てな事で、まだちょっと作業は続くのであります。

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