
ウチのチビトラック、ニッサン F24 ATLASのフロントブレーキ整備です。
てか、車検通しに行かないと、なのです。

今回は、ブレーキのホースと、キャリパーのゴムパーツを交換です。

これでもワイヤーブラシで相当ゴシゴシした後だったりします(笑)
以前は、新潟のJRの車両として走っていたらしく、
とにかく車体の下周りはサビがスゴイです。
今回は、キャリパーを外して、軽くサビ取りして、
塗装してから組みたいと思います。


写真撮り忘れたけど、このあとマスキングテープも貼った
てな事で、まずはキレイに掃除して、デカめな表面に浮いた
サビを、ワイヤーブラシや、ワイヤーカップやらで取り除きます。
その後、キレイに油っ気を取り除き、いよいよサンドブラスト。
ふー、手間かかるわー。
てかここまでやらないと、サンドブラストのかかり具合もイマイチ。


クソ暑くてヘロヘロだったので、サンドブラスト後の写真を撮り忘れた
そして、やっとこ塗装。
今日はクソ暑かったので、塗料もマッハで乾きます!
色はどうしようかと考えましたが、そもそも黒い缶スプレーしか
持ってなかったので、強制的にコレになりました。

で、用意したブレーキホースを見ると、左右で
部品が違うようですが、どっちがどっちか良く解らん(笑)
仕方なく、資料ひっくり返して確認。
こーいうのに、異様に時間取られるですよねぇ。
いちいち手も洗わないといけないし。

てな事で、塗装も乾いたトコロで、ゴムパーツを組み込んだら、
いよいよ車体と合体。ってトコロで、スライドピンの上下が
イマイチどっちがどっちだか自信なくなっちゃって、また調べる。
やっところ組んだトコロで、ホースも組み込み。
エア抜きが終わって、漏れの点検をしていると、
どうもキャリパーとホースの接合面でフルードがビミョーに
漏れているっぽい。えー、銅ワッシャーも新品なのに、
こんな事珍しいなーと思いつつ、再度新しい銅ワッシャーで
組み直してもまたダメ。一旦全部外して、面を研ぎ直してみたけど、
やっぱダメ。なんだぁ~?
時間ばっか食うので、とりあえず一旦諦めて、反対側に着手。
アレヨアレヨと日が暮れて良く見えなくなってきて、
結局全然終わらずに、明日へ作業持ち越しです。
ムキー!