お山のパトロール

↑川チェックの図

また気が付くと10時過ぎでした。
朝寝坊万歳!

 

↑お魚の不在確認の図

朝イチからお洗濯をしようと思っていたのに、
干せたのは12時過ぎでした(笑)

朝昼ご飯を食べて、13時前。
洗濯ものを取り込むまでに2時間半はあるので、
チクッと近所のお山のパトロールへ出撃を決意。

いつものコースでお山に入る直前にある川もチェック。
地元の方が草刈りをされたのか、川面が見渡せるように
なっており、大変綺麗な眺めでした。アリガタヤ。

 

↑現れた雪面の図

山に上がり始めると、日向にならない部分は雪が
バリバリ残っておりました♡
対向の車に乗った、チッコイ女の子を連れた若いお父さんが、
こっから先はツルツルだから気をつけなせぇ、と気を利かせて
話しかけて下さいました。
これは期待できる!と胸を躍らせ山を上がったのであります♪

 

↑フカフカ雪の図
↑本日のタイヤの図
空気圧は容赦なく2kg♡
↑続く新雪路面(センターだけ)の図

日陰の凍ったトゥルトゥル路面にう喜んでいるのもつかの間、
若干標高を上げると全面滑走化な新雪路面登場♪
しかも、全然積もってないので、8インチタイヤでも埋まる事なく
楽勝です♡ 世に言うベストコンディションってヤツですねぇ♪

経験的に、非力な車両では、溝さえしっかり刻んであるタイヤを
履いていれば、大概の雪面はどうにかなるように思います。
あとは、ステップに足を載せて車両の芯を食って乗っていれば
凍ってない限りは全く普通に進めるようです。

 

↑みんな遊んだと思われる大きめコーナーの図
↑履いてくるの間違えちゃった靴の図
↑休憩ちうの図
モチロン、オヤツ持参♡

山道をズンズン登って行くと、4輪の皆さんがドリフトごっこを
してあそんだ跡が残っている大きなコーナーで一休み。
みんな楽しく遊んだ事でしょう。

マサカこんなに雪が残っているとは思わなかったので、
普通の靴で来ちゃいまして、足の指先が大変涼しい(笑)

 

↑登頂成功の図

いつもの山のてっぺん付近まで行ったら、すでに時間は15時過ぎ。
ムスカごっこをしながらお菓子を食べてちと休憩。
日が暮れてシケシケになってしまう前にお洗濯物を取り込むべく、
マッハで帰宅を決意。

  

↑そこそこな下り斜面の図
ビビって損した

勢いで登ってきちゃったけど、下り坂はさぞ怖いの
だろうと心配してましたが、フロントブレーキもかなり
効かせながら下れました。うむ、TT100良い仕事してます(笑)

走行中に何をやっているのかを言語化できる人達の話を聞いて、
それとは対照的に、自分は何をしているか全く意識しておらず、
ほぼオートマチック的に走っているので、最近は自分が
一体何をやっているのかを観察するのがMyブームです。
そういう意味で今日は大変楽しく、発見が沢山ありました。

雪面を走る場合、常にエッジをめがけて走って行って、
当てるエッジをあまり崩さないようにタイヤを当てて向きを
変えるようです。エッジからエッジをつなぐように走るのは、
ある程度ハイスピードなペースでダートを走っている時と同じ
イメージのようです。実際には当てるというより車体を
寝かさないようにしつつ、ハンドルを切っているみたいです。
加減速時は、なるべく溝や高低差の一番低いところにタイヤを
嵌めて、滑っちゃっても大きく横滑りをおこさないように
している模様。思いがけずオーバースピードでツルツル路面に
突っ込んでしまった際は、固まりながらも、周りを広く見て
状況の良いところまでそーっとそのまま進んでいるようです(笑)
おめぇ、対向車とか来てたら、そんなに平常心は保てねぇだろぉ~、
って意地の悪い観察者の自分がツッコミを入れておりました。
確かに、絶対転びそう(笑)
ともあれ、完全自律制御なバイクを運転している自分、
いろいろやっていて、なかなかやります!(笑)

って事で、日が暮れる前に帰宅して、無事にシケシケになって
しまう前に洗濯物を回収できたのでありました。
明日は、塩カルで塩シオになってしまった車体を洗おうと思います。

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