SUZUKI LET’S4 リアタイヤ交換

↑エアバルブ交換完了の図

お休みちうにお預かりした、スズキのレッツ4のリアタイヤ交換です。

 

↑ツルテカリムの図

今回の車両、パンク修理のご依頼でしたが、
実際にはパンクではなくて、空気圧不足でビードが
落ちちゃったようです(笑)
しかしながら、タイヤはツルツルだったので、交換と
なりました。

タイヤの空気圧を調整せずに乗ると、このようにリムの
内側がタイヤと擦れてツルツルになります。
50ccのスクーターでは全く問題ないと思いますが、
ここまで磨き上げられていると、高負荷走行では
さぞリムとタイヤが滑る事でしょう(笑)

  

↑交換完了の図
↑曲がりタイプのエアバルブ在庫の図
PVR70 ゴム曲がりタイプ BSブランドの品です

てな事で、特に何も問題なく、タイヤ交換完了。

エアバルブが10個セットでの販売だったので、
売るほど在庫がございます。即納です!(笑)
ご入り用の方、何時でもお求めにご来店あれ!

 

↑エアクリーナーエレメントの図
↑バッテリー充電ちうの図

さー、作業終了~。排気漏れのチェックだけと思い
エンジンを始動しましたが、すぐに止まってしまい、
そこから全く始動する気配がありません(笑)

最悪のパターン突入な雰囲気に気分は凹みながら、
スパークプラグの状態と火が飛んでるかの確認を
行い、電極の減りップリはさて置き、とりあずビシバシ
火は飛んでるので、OKそう。しかしなんかあまり
シケシケしてないし、プラグを外してスロットル全開で
クランキングさせても、あまりガソリン臭がしません。
燃料ポンプはとりあず回ってる音はしますが、果たして
コレが正常なのかどうかは不明。燃料の圧力測らないと
ダメかなぁとか思いつつ、とりあえずバッテリーの充電して
ビシバシ電圧を上げてから、再度始動を試みたら
本人は大変不本意ながらも動き出したような雰囲気。
最初はアイドリングもフワフワしてましたが、
しばらくしたら割と普通になってきました。

エアクリーナーが崩れてキャブが食べかけちゃってる
って事が無いか心配になってきたので、そーっとカバーを
開けて覗いてみたところ、崩れかけてはいるものの、まだ
食べちゃってるところまで行ってない雰囲気だったので、
再度そーっと元に戻しておきました。

不動になった原因は多岐にわたりそうですが、
タイヤ交換でのお預かりですし、ひとまず動き出したので、
お客様にはその旨報告して、一旦このまま返却と致します。

通勤や通学にご利用の車両は、必ず動いてくれないと困ると
思うので、新車を用意して、適度に整備しながら乗った方が
結果的にお安い勘定になると思いますよ!

皆さまからの作業ご用命をお待ちしております。
<(_ _)>

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