
MAZDA 6にヒッチメンバーの取り付けのご依頼です。


ヒッチメンバーの取り付け、なのですが、モチロン
ウチにお話を頂けるってことは、そんなに真っ直ぐな内容では
ございません(笑)
現状では取り付けの条件がハッキリしていないので、ひとまず
既製品を組んでみて、状況を見定めよう、という段階であります。
てな事で、まずは、お預かりしたヒッチメンバーを確認。
シュレッダーダストのような梱包材でギッシリな箱の中から
部材を発掘。でも、クソ重たい部品が違いに干渉する事も無く
しっかりと収まっている辺り、この方法は最適なのかもしれません。
でも、開梱に掃除機が必要なのは初めてです(笑)

バンパーの外し方、といういうか、テールランプのレンズの
外し方が判らず、大変苦労しましたが、やっとこ外せました。
慣れなんだと思いますが、最近の爪で止まっているようなカバー、
引っ張ってる方向と、ホントに爪でハマっているだけなのかの
見極めが難しいですよねぇ(笑)



最近のモノコックボディーへのヒッチメンバー取り付け用
ボルトの定番的設置方法な、特製道具付きキットでした(笑)
このメッセンジャーワイヤー的な道具を、目的地まで通す
電撃イライラ棒的作業が大嫌いです(笑)(笑)
更に、最近クルマの下に潜って作業する事が無かったので、
寝転んで頭を持ち上げる時に使う、首の前の鎖骨辺りから
生えている「クルマの下で作業する時筋」が大変鈍っていて、
大変大変疲れました(笑)(笑)(笑)



部品を車体にボルトで仮縫いし終えると、
部品同士のクリアランスが大きかったり小さかったりする
ので、どこ基準で固定して初めて良いんだか判断が難しく、
ちょっとずつ隙間を埋めながら、シッカリと面同士で
力のやりとりができるようにボルトナットを締め込んで
ヒッチメンバー組み付け完了~
で、早速、今回の目的である、バイク用のキャリアを
ヒッチメンバーに差し込んでみました。
そういえばキャリア、以前使っていたクルマに合わせて
差し込む棒の高さを変える為に切ったり貼ってある事に
今更気が付きました。
うーむ、これでまた取り付け条件が一つ増えたなぁ(笑)
しかし、今回ご用意頂いたヒッチメンバーは
かなりシッカリしている感じで、この点では一安心。


想像どおり、構造物の取り付けはそんなに苦労はせずに
出来たのですが、問題はやっぱり電気の配線です。
電気の配線というより、内装の取り外しと配線の
取り回しです(笑)
大きな問題点の一つとして、配線を室内から車外へとどこから
出すか、ですが、もし自分のだったらここからだしちゃえって
感じでやっちゃえば超楽なのですが、お客様の車両で
ちゃんとお金頂いて作業している以上、そうも行きません。
然るべき部分から配線を引っ張り出すのですが、その為には
内装をいっぺん引っぺがさないとならず、その内装を
引っぺがすのが一苦労。内装を共締めしている、フックや
ノブなんかの分解の仕方がサッパリ判りません(笑)
コレも慣れなんだと思いますが、畑違い感満点な作業で
難航しております。
まー、壊すと元も子もないので、そーっとそーっと。
幸い、今のところ何も壊しておりません(笑)

