MAZDA 6 ヒッチメンバー用電気配線完了

↑養生ちうの図

MAZDA 6 のヒッチメンバー取り付けに伴う
電気配線作業進行ちう。

 

↑室内で作業の図
↑配線末端ハンダ処理完了の図
↑7ピンカプラーの図

前回に引き続き、配線作業です。
まずは室内で出来るカプラー用の配線処理と組み立てです。
車体に合わせてからやっても良いですが、今回は配線が既に
切ったものが用意されてますので、そちらの長さ目一杯で
作るので、楽に作業できる台の上でやれるところまで
やったちゃいます。

 

↑右ウインカー信号いただき線の図
↑配線ちうの図

で、出来たカプラー付きの配線を車体にセット。
リレー回路を組み付けて、どの辺りに配置できるか
検討して決定。
そちらが車体側からの信号線のゴール地点になりますので、
そこの向かって配線を伸ばして行きます。

 

↑バックランプ用配線引き回しちうの図
↑スパゲッチ~状態の図

右のウインカーだけ線を引きまわせば、後は左側の
ランプユニットから信号いただきマンモスと思い込んで
ましたが、なんとバックランプはリアハッチの中でした(笑)
てな事で、リアハッチの内装もある程度剥いで、配線を
引き回すハメに。ががーん(笑)

 

↑カオスな作業現場の図
↑配線まとまるの図

作業していると、アレが足りねぇ、コレが必要ってんで、
どんどん物が増えていて、スーパーカオス状態に。
さらに、無駄に体がデカくて重いので、狭い所で作業するのが
大変です(笑) まー今回なんぞ、全然条件は悪くないのですが、
本気で体が入らないとか腕が回らないとか、載った部分が
凹みそうとか、結構あります。
やっぱりクルマ屋さんは小さな体と左利きの人が断然
有利だなーって思います。

で、今更気が付きましたが、リレー本体の写真が全く
有りませんが、上手い事内壁の内側に固定出来まして
グルグル配線のボロ隠しも割と上手い事出来ました(笑)

 

↑復元完了~の図
↑灯火類動作確認ちうの図

てな事で、割と時間食っちゃいましたが、
配線の引き回し作業、終了~。

無事にカプラーから配電されるトレーラー用の灯火類の
点灯も確認できて一件落着。
が、このお仕事、ここからが本番という話も。
ナゼ故バンパーを組んでないのは、話が長くなるので、
またいずれ(笑)

皆さまからの作業ご用命をお待ちしております。
<(_ _)>


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