機材天板加工

↑切り欠き位置を裏側に転写ちうの図

何かの機械の天板加工のご依頼です。

 

↑コーナーR用の穴開けちうの図
↑切り欠きちうの図

配管が増えて、その出し入れ用に新たなスペースが
必要になったようです。
ザクッと切り欠き位置の指示線が書かれているので、
それを元に加工線を書き入れます。
今回は、部品の加工位置が、ウチの小さいコンターマシンの
フトコロでもギリギリ収まる位置だったので、切り出しは
コンターで行えました。かなり緻密に加工できたかと思います。

 

↑加工ちうの図

一番大きな部品も、どうにか同じ手法で加工できました。
ボール盤での穴開けは、腕プルプルものなフィジカル勝負な
作業でした(笑)
たいした大きさではないのですが、ウチの設備では
たいした事出来ないってことですねぇ。

 

↑加工前の図
↑足の長さ測定ちうの図
↑加工ちうの図
↑足完成の図

3点預かった品物の内、1個が切り欠くと
高さ調整用の足が無くなってしまうヤツがありまして、
そちらについては、新たな足をつけるってことで、
適当に有りもので足も作りました。
明日足をくっ付けて、完了です。

もうチョイ続きます。

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