MAZDA 6 ヒッチメンバー仕様変更

↑ブッた切りの図

最近ボチボチ進めております、MAZDA 6 に取り付けております
ヒッチメンバー、故有って仕様変更です。

  

↑部材のセンター確認ちうの図
↑バンパーカット部位確認ちうの図
↑バンパー切り欠き完了~の図

てな事で、せっかくナイスな形状で作ってもらった
ヒッチメンバーをブッた切り! あー、モッタイナイ。
レシーバーの差し込み位置を、グッと上に移動させるべく、
作業を進めて参ります。

ひとまず、バンパーが取り付けできるように、
現状でヒッチメンバーとバンパーの干渉部分をカットして
車体に組み付けられる状態へ。

 

↑パンタジャッキで姿勢変更ちうの図
↑水平巣直姿勢に調整完了の図

で、何をするにも、位置関係の計測が必要で、
何を基準して測らなければなりませんので、
今回は取り付けたヒッチメンバーのバーの上面を
基準にして、まずは車体の姿勢を水平垂直状態に
するべく、前側の左右にパンタジャッキを噛まして調整。

 

↑バンパーの表面位置関係確認ちうの図
判りにくいですが、水糸垂らしてます

して、まずはパンパーを仮組して、勝手に設定した
水平前後方向の基準線からバンパーの前後方向
後端面までの距離を測定。

 

↑ヒッチメンバーと車体との位置関係確認ちうの図

お次は、バンパーを外して、同じ基準線を使って
車体とヒッチメンバーの位置関係を確認。
コレで、これから取り付けるレシバーを受けるとば口の
端面がバンパーの端面よりチョイ出たところにする為には
どのくらいの長さの材料が必要か、って事が把握できました。

 

↑材料切り出しちうの図

必要な情報がそろったところで、材料を切り出し。

ってところで、お時間となりましたの、本日の
作業はココまで。

とか書いてると、今回ご紹介の作業はまるで一日で
済ませているように思われるかもしれませんが、
複数日に跨がって作業しております。
もうオッサン若くないので、体力と集中力が続かず
そんなにパッパカパッパカと作業を進められないんですねぇ。

てな事で、まだまだ続きます。

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