
最近ボチボチ進めております、MAZDA 6 に取り付けております
ヒッチメンバー、故有って仕様変更です。



てな事で、せっかくナイスな形状で作ってもらった
ヒッチメンバーをブッた切り! あー、モッタイナイ。
レシーバーの差し込み位置を、グッと上に移動させるべく、
作業を進めて参ります。
ひとまず、バンパーが取り付けできるように、
現状でヒッチメンバーとバンパーの干渉部分をカットして
車体に組み付けられる状態へ。



で、何をするにも、位置関係の計測が必要で、
何を基準して測らなければなりませんので、
今回は取り付けたヒッチメンバーのバーの上面を
基準にして、まずは車体の姿勢を水平垂直状態に
するべく、前側の左右にパンタジャッキを噛まして調整。


判りにくいですが、水糸垂らしてます
して、まずはパンパーを仮組して、勝手に設定した
水平前後方向の基準線からバンパーの前後方向
後端面までの距離を測定。


お次は、バンパーを外して、同じ基準線を使って
車体とヒッチメンバーの位置関係を確認。
コレで、これから取り付けるレシバーを受けるとば口の
端面がバンパーの端面よりチョイ出たところにする為には
どのくらいの長さの材料が必要か、って事が把握できました。


必要な情報がそろったところで、材料を切り出し。
ってところで、お時間となりましたの、本日の
作業はココまで。
とか書いてると、今回ご紹介の作業はまるで一日で
済ませているように思われるかもしれませんが、
複数日に跨がって作業しております。
もうオッサン若くないので、体力と集中力が続かず
そんなにパッパカパッパカと作業を進められないんですねぇ。
てな事で、まだまだ続きます。

