
暮れても明けても、自分のGSの作業ちう。

本日は、フロントブレーキのライン作り。
まんず、何処を通すか決めたら、使うバンジョーを選定。
バンジョーボルトの長さを調整。




サスペンションが動く範囲も考慮に入れつつ、
ラインの長さを決めたら、バンジョーを組み付け。
バンジョーとラインの組み付け角度を調整して
変なひねりが発生しないように組み立て。
ビシバシっと二本のライン完成。
エア抜きがしづらくなりますが、バネ下からマスターまでは
一本のラインで済ますようにしてみました。


面倒臭くて、燃料タンクを仮組しないで、ラインの通り道を
決めました(笑) 実際にサスペンションが沈んだ時のラインの
たるみップリを考慮して、なるべく短めな攻めた設定にしつつも、
全然余裕だべぇ~って自信満々で居たのですが、
何か気になってきたので、フルードを充填する前に燃料タンクを
引っ張り出してきて載せてみてビックリ、右に目一杯ハンドルを切った
時にタンクにラインがビミョーに当たってしまいました(笑)
モチロン、センタースタンドを降ろせば余裕が出来るし、ハンドルを
目一杯右に切った状態でサスペンションが伸びきるなんて事は
ほぼ無いと思われますが、干渉しちゃう状態で使うのは何か
恥ずかしいので、作り直す事に決定。
あーあー、材料無駄にした~(笑)


てな事で、2本目作製。
マスターに組むバンジョーを、30度からストレートに変更。
ラインの通り道は、一旦ハンドルバーを経由して
インナーチューブにもクランプする感じにしました。
これだと、実際に走る時にはラインが湾曲してかなり膨らむので、
多分周りの部品に若干擦る感じになると思いますが、
引っかかたりはしないと思うので、まー仕方ないって事で。


ラインが完成した所で、ブレーキフルードを充填。
やっぱりラインにエアが溜まりやすい格好で通したので、
エア抜き作業に難儀しました(笑)
ライン取り回しの都合上、エアのブリーダー口とラインの
取り出し口を入れ替えたので、ブリーダー口からフルードが
漏れないか心配でしたが、どうやら大丈夫そうです。
ひとまず、一晩加圧した状態でフルードの漏れが無いか
確認したいと思います。

てな事で、新年早々、そりゃ絶対やらねぇだろぉっていう
ミスをやらかし、ブレーキラインを一本無駄にしました。
バンジョーは、オリーブだけ新品に交換すれば、全然使える
のですが、新しく作ったホースは在庫分で間に合ったので、
ウッカリ何かに使える事を夢見て、ひとまず無駄にした分は
そのまま取っておこうと思います。

