MAZDA 6 ヒッチメンバー仕様変更の続き

↑センターラインケガキちうの図

本日も、MAZDA 6 に取り付けておりますヒッチメンバーの
仕様変更作業の続きです。

 

↑穴開け位置センターマーク完了の図
↑穴開け&部品準備完了の図

てな事で、本日は先日切り出したレシーバーの受け部品の
加工からスタート。

まずは、内側の溶接ビードを削り取って、中に2インチ角の
バーが滑り込めるように加工。
お次は、ここに差し込むバイクキャリアの抜け止め用の
バーを固定する為の穴開け&ネジ山を切った部品を作製。

 

↑ガスボンベ出頭の渦
↑チビトーチ活躍の図

お次は、レシーバーの受け部品のとば口の補強に
6mmの板を巻く準備。
コレが、なかなか上手く曲げられず、毎度苦労して
おります。どうしても角が浮いてしまいがち。

今回はアセチレンガスを熱源に使ってみました。
しかも、トーチはチッコイヤツを使ったので、
かなりスポット的に温められて、なかなか良かったです
やはり、プロパンとは比較にならぬ熱量。

 

↑作業ちうの図
↑巻き巻き完了の図
↑溶接完了の図

てな事で、割と角パイプのコーナーRに沿って
曲げられたんで無いかと、自己満なプレートと
抜け止めバーの固定用のネジを溶接。

 

↑仮付けの図
↑センターっぷり確認ちうの図

そして、受け部品をヒッチメンバーのバーに点付けで
仮に固定してから、一旦車体にあてがって確認。
暗くなってからレーザーも飛ばしてみましたが、
かなりチョッキリ良い感じに真っ直ぐ生やす事に成功
したようなので、一安心。

一応、バンパーもあてがってみて、とば口の位置関係を
確認してから本溶接へと移行したいのですが、外は余りの
強風で、一人でバンパーを持ってあてがってる間に風で
煽られてボディーに傷つけちゃっtりしたくないので、
本日はここまで!

いやー、コレでホントにレシーバー受け金物のとば口が
バンパーよりやや出っ張るくらいの位置に来ているのか
心配で心配で(笑)

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