
ヒョースン GV300Sのエンジンのオイルとクーラントの交換です。

お疲れ感満点ぎみ

オイルフィルター&ドレンボルトガスケット

まずは、エンジンオイルの交換。
結構汚れているみたいなので、フィルターも交換です。
しつこーく、しつこーくオイルを排出しました(笑)
今更気が付いたのですが、オイルフィルターにはちゃんと
韓国語での注意書きが入ってました!
韓国メーカーなので当たり前なんですけど、国産メーカーの
製品を外国の人が取り扱っていて、日本語の注意書きを
見るとこんな感じなんでしょうね(笑)
何か物の見え方が変わったような新鮮な感じです。



お次はクーラントの交換です。
とりあず、普通に抜いてから、外に出してラジエーター内や
水路に直接水道水を循環させて、ゴミを出しつつ、なるべく
クーラントの入れ替え純度を上げます。
で、クーラントの全量を調べておいて、必要な濃度になるような
量の原液を先に入れてしまって、あとは水で割って行く感じで
作業しております。
先に欲しい濃度に調整したヤツを用意して入れると、大概
目標の量が入る前にパンパンになって、結果薄くなっちゃって
いるんだろうな~って事なる事が多いッス。
で、ある程度クーラントのエア抜きが出来たら実走。
いやぁ、エンジンオイル交換したら、スゲー静かになりました(笑)
ラジエターファンが回るまで頑張ろうとおもいましたが、
気温が低いのかサッパリ回り出す気配が無く、次の予定もあるので
途中で諦めました(笑)
クーラントが覚めたら、ラジエターキャップを外して水量を
確認して作業完了です。

