洗車後にはエンジン始動を徹底した方が良いでしょう

↑ケース割れたの図

エンジン整備でお預かりしていた、14モデルのHusaberg
TE125の作業、やっと現状確認まで進めました。
まー、イロイロと、作業場所やら分解した部品の管理とか
内輪な都合があるデスよ。

 

↑錆びたウエブの図
↑右側ケースの図
↑右側ウエブの図

洗車中に吸気側から水を入れてしまったそうで、
洗車後にしばらく放置した為、クランクシャフトの
ジャーナルベアリングが錆びてしまったようです。

諸々の痕跡から、当時の状態を想像。
コレが、洗車直後に水気が飛ぶまでエンジンが暖まっていれば、
また状況は全く違っていた事でしょう。
イロイロ不運が重なったんですねぇ、きっと。

 

↑ジャーナルベアリング抜き取りちうの図

そんでもって、イロイロ作業の都合上、クランクシャフトの
ジャーナルベアリングだけ抜く事になったのですが、
ケースにあまり負担をかけずに抜くのは、なかなか至難。
しかも、縁が若干さびちゃたりして、固着しちゃってました。
ともあれ、スッタモンダしながらもベアリングの
抜き取りに成功。クランクケースの無事は確認できたので、
必要な部品を拾って、手配してもらいまーす。

投稿者: okamochi@tensyu

個人事業主にして、岡本商店 店主。

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