MAG-LIITE電池液漏れの悲劇

↑マンモス液漏れちうの図

カリフォルニアのホームデポで買ったちょっと思い出の
LED電球のマグライトが点灯しない事に気づき、
電池を確認してみると液漏れでが固まって抜けない(涙)

  

↑コーススレッドを入れてみたの図
↑一本目摘出成功~の図

ほぼ使ってないけど、捨てにには惜しい。
っていうか、悔しい。

てな事で、どうにか電池を引っこ抜きたい!
と思い始めたのは、昨年末の事。

やる気が溜まると、ちょっとちょっかい出しては
諦めるを繰り返しておりました。

まー、一本目は割と簡単に抜けたんですけど、
二本目が抜けません。

↑プーラー的なヤツ完成の図
直列コーススレッド仕様
↑実践ちうの図
ねじ込んで引っ張る的な?

二本目もコーススレッドをねじ込んで引っ張る的な
作戦で行ってみましたが、引っ張ったくらいでは外れないので、
フタを付けてプーラー的に引っ張ってみましたが、
ビクともせず、アッサリとネジが効かなくなりました。

 

↑先っちょを大型化の図
↑勝負ちうの図

では、先っちょのネジを大きくして
再度ねじ込んでやりました。

割とネジは効いたので、スライディングハンマーで
コンコンやってみたら、やっぱりすっぽ抜けました。
電池は全く動きません。

ココでやる気を使い果たし、潤滑剤に浸して放置してました。
(電池を半分壊して潤滑剤とか突っ込んで良いのかはサッパリ判りませんが
良い子のみんなは危険が危ないのでやらない事!)

 

↑煮込みちうの図
美味しくな~れ♪

そして、先日。
友達がタイムリーな事やっているのを見て
おぉ、そんな抜き方もあったのか!と喜び勇んで、
ウチのマグライトも煮てみました。

 

↑数時間煮たの図
※途中で煮汁は換えてます

30分くらい煮て、筒をコンコンと叩き付けてみましたが
やはり全く動く気配なし。
さらに煮続け、3時間くらい煮てみましたが、
アルマイトの色が抜けるだけでした~。残念!(笑)
もう少し、早くお料理を始めれば良かったのカモ知れませんねぇ。

 

↑ブッた切ったの図
↑引っこ抜くの図
↑中はデロデロの図

と、言う事で、もう諦めがついたけど、
タダでは転べないので、切って、つまんで、引っこ抜きました。

ナルホド、こらぁ~もう、煮ても抜けませんねぇ、
っていうくらいのガッツリハマってました。

あー、スッキリしたぜぇ。

てな事で、仇討ち(?)も済んだところで、
今回の一件、終了~。
って思っていたのですが、あー、コレで中掃除して
中継ぎ作ったらまた使えるぢゃん!
とか、バカな考えが浮かんでしまったのですが、
そもそもまだちゃんと光るのかどうも判らんので、
この続きはまたやる気が溜まった時にでも。
(持病のゴミを捨てられない症候群はひどくなるばかり)

“MAG-LIITE電池液漏れの悲劇” への5件の返信

  1. う~ん美味しくならなかったようで残念!

    ウチのヤツも結果ダメでした~
    2回目なので今回はガッチリ固着してしまっていたようで抜けませんでした。

    道具が増えると維持するのが大変ですね~
    なかなか物を捨てられなくて困りますw

    1. 手段と目的がひっくり返っている傾向が強いです。
      何やってるんだか判りません!
      コレではダメです!(笑)

  2. 旋盤に咥えて芯押し台に太目のドリルキリをつけて、電池を切粉にしてしまえば?

    1. ちょっとソレも考えたのですが、途中で電池が動き出して、先っちょにあるLEDの基盤もグリグリしてしまっては元も子もないとビビって止めました。
      そもそも、案外穴が深いので、そこまでドリルが届かなかったりします。

      下らねぇ事考えてるのが一番楽しいッスね!

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