配線追いかけちう

↑冷却ちうの図
配線の点検の間にオーバーヒート気味

先週、車検を通しに行ったXR650、見事光量不足で
持ち帰っておりまーす。

15000カンデラ以上で合格のところ、測定値が14800カンデラという
相変わらずのギリギリアウトぶりだったけどなっ!

 

↑配線確認ちうの図

2015年から車検を担当させて頂いておりますが、
だんだんと光量が落ちてきてまして、今回いよいよダメでしたー。

当方でお預かりする以前に車検を通した際に、直流のバッテリーを
ワイヤーハーネスの中に組み込み、別回路のスイッチで操作するという
感じで検査を通していたようなのですが、それは使わずに検査を通して
来たのですが、今回いよいよな状況になり、追加された回路も含めて
配線を見直す事に。

 

↑スイッチの接点処理ちうの図

イロイロやってみて、発電コイルの上流側での電圧より
ヘッドライト部分で測った電圧がかなり低い事から
送電ロスがデカい事が判明。
直流回路ならば、リレー回路を組んで、ヘッドライト専用線を
引けば解決な話なんでしょうけど、交流回路ではそれも一筋縄では
行かないように思うので、まずはスイッチや結線部分の抵抗を
減らすべく作業開始。バイパス線も通したいので、配線の確認も
進めて行きまーす。

もうチンチンになるエンジンを回しながら、実際の配線を追いかけるのは
かなり厳しいので、配線図探そー。

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