排気デバイスお掃除

↑お掃除前の図

KTM製2st250ccシリンダの排気デバイスのお掃除です。

 

↑ふやかしちうの図

あの手この手でカーボンを溶かします。
手の皮も溶けてる気がしてなりません。
部品の角ッチョが多いので、すぐに皮膚が切れます。

ムキー!

 

↑お掃除完了の図

何時間やっていたか良く判りませんが、
とりあず、気が済むまで掃除&ガスケット剥がし。

びっくらこいたのが、排気デバイスのメインの羽が
アルミ製だったって事。しかも、あんな複雑な形のが一体モノ。
もしかしたら、他社ヤツもアルミ製だったりしたのカモですが、
みんな真っ黒で良くわからねぇって感じッスかねぇ(笑)

2stの排気温って意外と低いって事なんですねぇ。

てな事で、どうも部品が届くまでかなり時間がかかりそうなので、
コイツはしばらく隅っこで寝かせて置きましょう。

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