発注用部品点検作業他

↑オルタネータ用ブラシの図

今日届くハズの部品が来な~い。
メインの作業は、やっぱり部品調査。

 

↑直してあるカバーの図
↑破損しているブラシとホルダーの図
なんでこんな壊れ方しちゃったんですかねぇ
↑燃料コック分解の図
↑ダイヤフラム形状確認ちうの図

いろいろ調べて、純正でないけど部品が手に入る事が判り、
年式ごとにビミョーに形状が違っていたり、仕向け地によって
部品番号が違っていたりする事が判明。
ムキー案件、てんこ盛りです(笑)

親切は部品販売サイトでは、売っている部品の形状が詳細に判る
写真が載っていたりして、実際に手元にある部品と見比べる事が
出来たりします。まー、見比べるにも、分解したり掃除したり
しないと、確認出来ないんですけどね(笑)
せっかく手に入った部品が、ぢつわ使えません、というのは
よくあるハナシ。やらかすと思いっきり経営を圧迫しますので、
慎重に行かねばなりませんが、超絶面倒くせぇ作業でもあります。

って事で、本日のピカイチややこしい部品は、発電機部分の
ブラシとその周辺部品&燃料コックの内部部品。
写真撮ってモニターに大写しにして、販売サイトの写真と
よーく見比べるデスよ!

 

↑海外通販サイトにおじゃましますの図

写真では確認できないバージョンと致しましては、
完売になってしまっている部品を、まだ手に入る事が判った
他の仕向け地用モデルの部品が組めないか確認的作業。

現在、ハンターカブのドライブスプロケットを探してますが、
適合する北米向けの部品は完売だけど、オーストラリア仕様の
一部のモデル用はまだ供給されている所までは調べが付きました。

ハテサテ、組めるんでしょうか?
って事で、組み合わせる周辺部品の番号を追って、互換性を
検証します。本日判った範囲では、カウンターシャフトは
同一部品で、スプロケットを支えているスペーサーカラー的な
部品が使われていたりいなかったり。
それに合わせて、全く状況が同じな、作業に必要な
サイドカバーガスケット類も同様に調査します。いくつもある
部品番号を調べて行った先で、同じ番号に統合されていたりすると
大変苦労が報われます♡

この案件、多分イケるんで無いかと喜んでおり、現在その裏が
取れるような情報が転がってないか検索ちう。

よそ様の手を直接はお借りせず、できあがっているシステムを
覗かせてもらいながら、いろいろと調べる事ができる、
便利な世の中になったものです。

あ、この分のお代は、しっかりお客様から頂いております!

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