DEFENDER用ヒッチメンバーレシーバー受け部分組み付け

↑完成~の図

シコシコ作って参りました、ランドローバー ディフェンダーの
純正ヒッチメンバーに2インチ角のレシーバーを差し込めるような
アタッチメント、完成~。

 

↑組み付けの図

てな事で、ドキドキの車体と合体。
見てわかるとおり、かなり無茶な構造にしまして、
欲張って車体側構造物との隙間は取らずに組んだので、
ギュイギュイ押し込まないと組めない事は必至。
っていうか、溶接作業で歪んで入らなくなっている、という
ストーリーが一番心配。

ソコソコ押しながら、コンコンやる事になりましたが、
無事にピッタリ組み付け成功。

 

↑バイクキャリア差し込んでみるの図

で、やっと本題です。
お客様にご用意頂きました、バイクを載せる為のキャリアを
差し込んでみます。
モチロン、問題無く差し込めて、固定する事ができましたが、
さすがにこのまま使うのは恐ろしく過ぎるので、車体の
けん引用フックからキャリアをつり下げよう計画となっている
のですが、キャリアの構造上、バイクを載せる天板の両端方向から
吊ってしまうと、天板が鯖折れてしまう事が判明。
なんかとっても補強しないとダメみたい。

ちなみに、上の写真を見ると、キャリアが低くて、段差がキツい
トコロだと地面に擦っちゃっいそう、と心配になる方もいらっしゃると
思いますが、心配ご無用。写真の状態は駐車状態で、車高がペタンコに
なっており、走行中は車高が上がりますし、必要に応じて更に上げる事も
可能となっております。

とってもすげーぞ、DEFENDER!

って事で、まだまだ作業は続きそうです。

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