MAZDA 6 ヒッチメンバー仕様変更の続き3

↑本溶接完了の図
内側

本日も、MAZDA 6 に取り付けておりますヒッチメンバーの
仕様変更作業の続きです。

 

↑外側の図

バンパーの仮組をして、心配していたレシーバー受け部品の
とば口面の位置関係を何となく確認して、なんか行けるベ
って思えたので、本溶接しました。

 

↑溶棒の残骸の図
ウチではここまで一気に使うことはなかなかないです
↑トーチを握っていた跡の図
高出力でちょっと長い時間使うと超絶熱くなります

えー、たかが4.2mm厚の角パイプなのですが、
これだけ体積があると、それなりに高出力で溶接しなければ
ならず、溶接長もそれなりに長くなるので、ウチの貧弱な
設備では、もうイッパイイッパイであります(笑)

普段使っているグローブでは、低温やけどになるのは
必至なので、持てる最大限な装備で作業にいどみましたが、
トーチを握っている部分がすっかり変色して縮んでしまいました。
やはりTIGの溶接機でこのテの作業に挑むのは、少々道具の
選択に誤りがあるのは待ちが無いなさそうです(笑)
せめて、水冷のトーチを装備した溶接機をつかうベキですな。

やっぱ半自動溶接機も欲しいが、持って無いものは仕方ない。
折を見て用意せねばなりますまい!(笑)

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