MAZDA 6 ヒッチメンバー仕様変更完了のハズ!

↑塗装ちうの図

昨日に引き続き、MAZDA 6 に取り付けておりますヒッチメンバーの
仕様変更作業、最終仕上げでございます。(今度こそコレが最後だ!)

 

↑キャリア加工準備完了の図
↑穴開けたの図
↑リベット打ち込み完了の図

で、まずは昨日溶接作業を終えたヒッチメンバーの塗装。

塗料が乾くのを待っている間に、キャリアに追加工。
載せるバイクの姿勢を調整する為、片側だけ座面の高さを
変えるべく、座面に木板を取り付けます。

木板の固定は、キャリアの座面にブラインドリベットを
打ち込んで、ボルトで縫う作戦。
リベットあるあるな、表面からのウザい飛び出しはございません。

 

↑木材加工完了の図
↑組み付けの図

木板は、オーナー宅にあったお高級な材料を支給頂きました。
超硬くて、加工している感じは木材で無い感じ(笑)
おかげで、かなりチョッキリと加工できました。

 

↑ヒッチメンバー本組みの図
↑バンパー切り欠き調整完了の図

で、塗料が乾いたところで、車体に本組み。
バンパーも取り付けまして、やっぱりサクッと決めた切り欠きでは
全く足りず、ひたすら削っては確認を繰り返して、やっとこ完成。

 

↑配線コネクター差し込みの図

コネクタにカプラーを差し込むとこんな感じ。
接続したカプラーがかなり飛び出すので、その分も加味して
かなり上に持ち上げました。
本来露出している状態で操作するように作られているので、
今回のように奥まった位置にしてしまうと、抜き差しが
案外大変で、操作の為の脇から指を突っ込むスペース分も
バンパーを切り欠く必要がありました。これはチョット想定外。

とは言え、なるべく目立たないような形状で最低限な
切り欠きに押さえつつ、でも操作は楽に行えるよう
工夫してみました。

 

↑装着!の図

てな事で、やっぱり今回もスッタモンダありましたが、
作業完了致しました。

今回擦る事が判ったコネクタ部分も、かなり上に
持ち上げて、固定部分は完全にディパーチャーアングルの線より
内側に入ってると思うので、多分真っ先に擦ることは無いでしょう!

てな事で、一件落着!(のハズ)

他では断られそうな案件を思い付いてしまったアナタ、
まずはお話を頂ければ解決方法を一緒に考えさせて頂きます。
皆さまからの作業ご用命をお待ちしております。
<(_ _)>

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