
バッチイ
ずーっと事務仕事をやっていて、もう限界だ!
って事で、夕方から先日届いたパンダちゃん用の
中古ホイルを磨いてみる事に。


ホイルの取り付け面がなんかとってもバッチかったので
掃除がしたい。ワイヤーブラシで擦るには、ホイルの内側は
スペースがなく、ディスクサンダーに取り付けるカップブラシが
あったので、ソイツにシャフトを取り付けてドリルで回したら
楽チンでなんでないかと。
って事で、要らないボルトをぶった切って、先端を旋盤で
段差を付けてドリルのチャックにシッカリとくわえられるように
してみました。合うナットがどうしても転がってなかったので、
新品の売り物用ナットを一個使いました(笑)

↑面を砥石で均すの図
で、早速ワイヤーブラシで、ブイ~ンとやって
表面に付いた汚れをぶっ飛ばしてみました。大変気持ちが良い。
前のオーナーさんが、ホイルを座らせる時にあまり頓着
なったのでしょう、ハブ側のサビサビ面にそのまま押し当てて
いたんだと思うのですが、ボコボコと突起がきになります。
って事で、砥石で気が済むまで磨いて一件落着。

お次は、四輪車タイヤ交換で一番イヤな作業である
バランサーウエイト剥がし作業。ウエイトを剥がすのは
マッハで終わりますが、残った両面テープを綺麗に
剥がそうと思うと、コレがまた一苦労。
綺麗に剥がすのが面倒だから、大概はそのまま放置されて
カチカチに固まって更に取れない悪循環。
今回のホイルは、このカチカチ君が山ほど残っていて
大変ムキー。暖めてみたり、脱脂剤を使ってリ、スクレパー
使ってみたり、イロイロやるのですが、ついつい手の親指の
爪が一番便利なので、やり過ぎて痛くなっちゃうパターン(笑)

この後、やっぱり気に食わなくてスポークの裏側も磨く(笑)

てな事で、お掃除完了。
ナンダカンダ4時間以上やってました。
スゲー疲れた!(笑)
もうちょっとキレイにしたかったけど、これ以上は
不毛なので、もう止めます。
ヨシ、なんとなく気が済んだ!
若かりし頃は、何もかもそっちのけで自分のノリモノを
いじっていた気がするのですが、最近は自分のノリモノを
いじるのが本当に面倒臭くてイカンです。
気になる所があると乗らないのに、手直しするのが面倒臭くて
ずっと乗らない悪循環(笑)
どうにかココから脱したいと思います。

