DUCATI DesertX 今日こそはタイヤ交換

↑作業ちうの図

ドカティのデザートXのタイヤ交換のご依頼です。

 

↑おNEWタイヤの図

交換するタイヤは、みんな大好き、VEEMOTO(VeeRubber)です。
チューブレスタイプの21インチ/18インチのV474。

HITMAN55 V474 90/90-21TL
HITMAN55 V474 150/70-18TL

詳細は上記リンク先にてご確認下さい。

 

↑スペーサーカラーの図
↑リア交換ちうの図
↑リアホイル組み立てちうの図

昨日、リアのアクスルシャフトのナットに合う工具が無い
という笑激な事実が判明しまして、速攻でオーダーしたのが
サッサと届いたので、作業再開というか、開始です!

で、そのリアのナットが、鬼締まりなのか、固着なのか、
全く動かず、大変困りました。まー、結局のところ、
あの手この手で緩める事はできたんですけど、壊さないか
超絶怖かったっすー。

デザートXのリム、縁が厚くてタイヤチェンジャーの
二輪車用アダプタでは掴むのが怪しく、四輪車用の
爪のままセットする感じです。
コレを、タイヤレバーで剥けって言われると、リムを
ギタギタにしそうで大変怖いです。

そして、ホイルのスペーサーカラーのシールが、あまり
グリスも入っておらず、なんか割とサッパリしたシールが
組んであって、ナルホドDUCATIって事なのねぇって
感じですかねぇ。紆余曲折あって、耐久性がウンウンとか
言われるところまでコキ使われるようなモデルになれば、
自ずとコッテリしたシールに変わって行くことでありましょう。

てな事で、アクスル周辺の泥やグリスは一旦綺麗に掃除して、
一切ジャリジャリさせる事なく、適材適所でグリスを使い分けて
綺麗に組み直してございます。

 

↑フロント装着!の図

フロントは、ダブルディスクに、ラジアルマウントの
キャリパーって事で、アクスルだけ抜けばスルンと
ホイルが出て来るハズも無く、なんでしたらフェンダーも
外した方が作業が楽ですって感じは、イマドキのアドベンチャー
モデルはみんなおんなじですねぇ。

 

↑交換完了~の図

てな事で、タイヤ交換完了。
さすがに新品タイヤで試運転ははばかられるので
ちょっと走らせてからの各部確認は出来ませんが、
まー、大丈夫でしょう。

後は、今回のタイヤが、オーナーさんのお眼鏡にかなう
パフォーマンスを発揮する事を祈るばかりでございます。
コチラでご満足頂けないとなると、チューブを入れて
細身なED車用のタイヤを組んで見よう計画も持ち上がって
おります。リアのリム、4.5インチもあるんですけどぉ(笑)

皆さまからの作業ご用命をお待ちしております。
<(_ _)>ペコリンチョ

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