TOMOS Classic ウインカー不灯修理の続き

↑断線箇所特定ちうの図

トモス クラシックの右側だけ点かなくなっちゃった
ウインカーの修理です。

 

↑配線追いかけちうの図
↑無事点灯の図

ネット上で見つけて配線図とにらめっこしながら
何がどうなっているかを何となく理解。

えー、コヤツの場合、ウインカーリレーを経由した
電源線が、一度後ろのランプを経由してから
前のランプに送電という回路になってました。
で、リレーから後ろのランプまでの回路が断線
しちゃっていたのが原因だったようです。
判りにくいったら無いわー

試しに、前だけ断線状態にしても、後ろだけは
ちゃんと点灯しました。って事は、後ろの
電球が切れちゃうと前も付かなくなるって事なので、
同型車にお乗りの皆さまは、電球の交換タイミングには
ちょっと気をつけた方が良さそうです。

  

↑ブレーキランプ電球交換ちうの図

いやー、終わった終わったと喜んでいたら、
ブレーキランプが点いてない事に気が付きました。
一瞬、スイッチや配線が原因かと思っちゃいましたが、
普通に電球が切れていただけでした。
コイツは確か、ポジションランプの電球も既に
2回交換したような気がするので、振動が原因なのか、
電源に問題があるのか、とにかく電球にはあまり
優しくない車体のようです(笑)

てな事で、やっとこ全ての作業が完了しました。

皆さまからの作業ご用命をお待ちしております。
<(_ _)>

“TOMOS Classic ウインカー不灯修理の続き” への3件の返信

    1. 直列ではなくて、前のウインカーの電源線が、後ろのウインカーの返しの線の途中から並列で取っているようです。電球は12Vでした。
      何か意味があるんだと思うのですが、自分には良く理解出来ておりません。

      1. アレ、昨晩寝ながら考えたのですが、返しの線から電源取ってたら、電位差的におかしいですよね? アレアレ、どうなっているんだろう? また後でちゃんと配線図見直そうと思います(笑)

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