キャットタワー突っ張り棒加工

↑お預かり品の図

リフォームして床が高くなり、天井につっかえて
使えなくなってしまったキャットタワーの手直しです。

 

↑お預かり突っ張り機構金物の図
↑部品加工ちうの図

ホントにビミョーに天井高よりもキャットタワーの
柱の方が長くて使えない、ムキーな仕様。
でも、構造的に省けるスペースもほんのちょっとしか無く、
元気玉のごとく各部からちょっとづつスペースをもらって
短くする感じです。

 

↑加工前(上)、加工後(下)比較の図
↑圧入ちうの図
↑作業前後比較の図

部品の加工が済んだら、組み立てです。
ぶった切ったネジ部分は、入れ子にして圧入して溶接。

 

↑組み立て完了の図
↑組み立て完了の図
天井が斜めなので、この位置では余裕有り
↑設置場所に据え付け完了の図

てな事で、ひとっ走り現場に行って据え付けして来ました。
ここは天井が斜めになっており、据え付けた窓際の
20CMくらいしか床と平行な部分がありませんでした。
住宅にこのような物を据え付けるのも、いろいろ
条件があって、一筋縄では行かない事も有るんですねぇ。

何はともあれ、無事に突っ張り棒の機能は果たし、
キャットタワーの固定に成功。

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