角パイプに穴開け加工三昧

↑作戦失敗の図

全長800mmの50mm角の一般構造用鋼角パイプに貫通穴を開けております。

 

↑作戦変更の図

何となく、800mmくらいならば、フライスのベットに
1チャックで加工できるように思い込んでましたが、
よく考えると800mm。ウチのフライス、そんなにベッドの
ストロークが長い訳ないじゃん!

って事で、作戦変更。チャッキングを3回に分けて加工するのですが、
いちいち位置だしが面倒なので、マシンバイスを使いました。
結果、サーキュラ+バイス+ドリルチャック=クソ無駄に
スペース使うという事になり、なんと10.5mmのドリルを使おうとすると
フトコロに納まらないという、想定外の事態発生。
うーむ、メンドイのぉ。

 

↑1チャック目加工完了~の図
↑3チャック目加工完了~の図

てな事で、ドリルをぶった切って歯を付け直すとか、
無駄な手間が入りましたが、どうにか加工完了~。

無駄なようですけど、コレをハンドドリルはモチロン、
ボール盤でも上手く穴あける自信ないので、急がば回れ。
時間はかかりますけど、加工は安全で確実。
(どのみち、バリ取りメンドクセェ~)

加工が終わったパイプを品物にあてがって、ようやっと
使うボルトの長さが決まりました。
当然、在庫の物では対応出来なかったので、発注。

あー、一日終わってしまったい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です