半世紀の開き

↑出て来たピストンの図

18モデルのKTM250EXCの整備ちう。
本日は、エンジンシリンダを外して、排気デバイスの
お掃除の準備から。

 

↑ヘッドの図

想像していたより、ずっとカーボンの堆積量が小さい。
コレも電子制御な分離給油&フューエルインジェクションの
タマモノなんでしょうか。
に、しては、ケース側がとってもアブラ~。
もちっと分解吸気側も分解して、様子を確認したいと思います。

他の個体も見てみてぇ~♡

 

↑2018年式の図
↑1975年式の図

タマタマですが、ちょっと前まで75年式の2stエンジンの
作業をしており、シリンダヘッドを外して、その差にビックリ
というか、ナットクなビジュアル。

ピーキーと言われていた2stシングルエンジンが
半世近い紀の時間を経ると、ディーゼルエンジンみたいに
なっちゃった理由の一端がココに見えているですねぇ。

ちょっと感動ぅ~

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