燃料タンク取付けの続き

↑センターケガキちうの図

昨日に引き続き、ホンダのちっこいXRの古いヤツの燃料タンクを
フレームに固定する為のアダプタ的なヤツを作っております。

 

↑タンク取付け面加工段取りの図

昨日、フレームにアダプタを載っけるところまでできまして、
本日はアダプタとタンクの取り合いの面を加工。
コレでタンクの取付け高さが決まるので、何回かに分けて
様子を見ながら削りました。最後にネジ穴を立てれば、機能的には完成です。

 

↑タンク押さえ用カラーの図
↑ボルト頭加工ちうの図
↑セット完了~の図

お次は、タンクを上から押さえるカラー的なヤツも作製。
タンクに入れたグロメットの内径に合わせて、カラーの挿入部分の
軸径が決まる訳なのですが、取付けボルトが出っ張るだけのスペースは
無さそうなので、座ぐってボルト頭を沈める必要があり、
使うM6ボルトの頭を沈められる程カラーは大きく出来そうありません。
取り付けボルトは汎用品で使えるようにしておきたいところですが、
今回はキャップボルトの頭を細く加工して使わざるを得ません。

 

↑シートベース裏側の図

てな事で、イザ装着!

えー、残念ながら結構強めにシートベースとカラーが
当たってしまいました。ムリクリ押し込めば入るレベルでは
ありますが、もちっと頑張ります。

 

↑加工ちうの図
↑干渉痕の図

グロメットはゴムですから、少々押し込んでしまえって事で
カラーの軸部分を短く加工。フランジ状の頭部分も薄くしました。
が、やっぱりまだ当たってしまって、当たってしまうとシートの先端が
タンクから離れて、ちょっと浮いてしまう感じに見えるので、
どうにかこの辺りをピッタリ合わせたい!

 

↑更に加工の図
↑現状の図

更にカラーを薄くしてみましたが、まだちょっとシートベースの
干渉が残っており、シート先端がビミョーにタンクから浮いた
雰囲気になります。オーナーさんはこの辺りも気にしているので、
どうにか上手い事納まらないか、ただ今次の手を思案ちう。

シートベース削っちゃえば良いんですけど、
後から手を出した方が起こした問題を避けるのがスジってモン
だと思うので、それは最終手段として、もちっと頑張ります!

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