現実逃避で工作

↑材料の板の図

いろいろ行き詰まっているので、現実逃避で工作!

 

↑材料切り出しの図

えー、ホイルバランサー用のアタッチメント的なヤーツを
作っております。以前チョロッと書かせて頂いたコレ用です。
やり方はイロイロあるかと思われますが、一番コストが
かかりそうにない方法で行ってみます。
ちなみに、ここでいうコストには、自分の工数は含まれておりません(笑)

てな事で、10mm厚の炭素鋼平板から作ってみます。

  

↑片面と外径加工の図
↑ヒックリ返すの図
↑反対面と内径仮加工の図
コレで厚みはかなり均一にできるデス
↑対ホイル面加工ちうの図

まずは、コンターで切り出したガタガタの外周と片面を加工。

ひっくり返して、加工した面と基準にして裏側を加工。
センターに外径加工用の仮の穴を空けます。

次ぎに仮のセンター穴を基準にして、ホイルと接する面となる
外径を加工開始。
ホイルに接する面はテーパーになるのですが、わずかにホイルの
厚み分4mmの間で、バランサーのベース面にはタッチせずに
嵌合させたいという、言葉で表すと訳の解らない条件がありまして、
実際に加工を始めてみると、なんだか現物合わせで上手い事
仕上げられる気がしなくなってきました。

 

↑モデル作ったの図

てな事で、ヒヨって図面書いて確認しました。
問題のテーパー角が、おおよそで勝手に想像していた角度に
なってちょっとビビりました。
俺って天才なのか?(笑)

明日につづく。

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