TOMOS Classic チャンバー落としかけちゃった

↑チャンバーステー穴拡大ちうの図

トモスのクラシックに組んだチャンバー、走行中に
マウントボルトが無くなったそうで、落ちそうに
なっちゃったそうです。

 

↑ボルトに穴開けちうの図
↑作業完了の図

まー、ラリーイベントで、かなりの距離ダートを走りまわった
らしいのですが(笑)
今後は大人しく走らせるであろうオーナーさんの元へと嫁ぐ事に
なっているらしいですが、元々振動もスゴいし、以前と同じように
組んでまた落ちるのもアレですから、容赦無くボルトを穴を拡大
させて頂きまして、取り付けボルトも太いものへ変更。
挟んでいたスペーサーカラーも、振動で負けないように
表面硬度を上げる目的で、炭素鋼でつくり直しました。
さらに、それでもウッカリ緩んでしまった時用に、取り付け
ボルトにはベータピンを差し込める仕様に変更。

もう、コレで落ちたら知らない(笑)

 

↑センタースタンドの図
↑曲がったスタンドの図
↑STDスタンドの図

そして、走行ちうにシコタマ地面に擦りまくって来たと
思われるセンタースタンド、ちゃんと立たなくなって
しまったそうです。

っていうか、今回のイベントに向けて、強化スタンド
なるものに交換してあり、ボンビー性なワタクシは
STDのスタンドを捨てずに取ってあったので、ソイツに
交換してみる事に。

ナルホド、走ってきた方は反りまくってました。
スタンドの基部も若干変形しているようで、動きは
あまりスムーズにする事が出来ませんでしたが、
とにかく車体はシッカリと立つようにはなったので、
コレでガマンして使ってもらう事に致しましょう。
多分、そのウチ馴染んで来て、動くようになると思うし。

 

↑ウインカースイッチ分解の図

お次は、右だけ点かなくなってしまったウインカーの修理。
多分スイッチだと思うので、構わず分解しちゃいなーという
ご指示を頂いており、リベットの頭をカッ飛ばしてスイッチを
割ってみました。

ハイ、残念。原因は接点では無かったようですぅ~(笑)

ちなみに、スイッチをハンドルの基部から分解して
プラプラさせながら操作している時、数回右のウインカーが
点灯したんですよねぇ。なんか途中で断線とかそういう方向
なのかも知れませんなぁ。
ちなみに、このスイッチ、コネクターなんぞ介さず、
ワイヤーハネース本幹から直接生えているんですけどねぇ(笑)

どうやったら、どの区間が断線してるのかを特定できるのか、
ちょっとマジメに取り組まないとダメ臭いッス(笑)
ハァ~~~

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