後輪押さえる用サブベルト試作

↑お裁縫factoryの図

ウチのトレーラーにバイクを載せる際に、便利に使えそうな
サブベルトを試作ちう。

 

↑本日の材料の図
↑材料切り出しの図

えー、ウチの安物トレーラーは、サスペンションのバネレートが
高過ぎるのかやたら跳ねるので、載せたバイクの後輪が動きがち。
怖いので、後輪を上手く固定する方法を模索ちう。

とりあえず、後輪自体に固定用のロープやベルトをかけられるように
できたら良いんでないかっつー事で、それらしきサブベル的な
ものを試作してみます。

材料は、箱詰め新車で使われていたラッシングベルト的なヤーツ。
ひとまず、タイヤの走行面側に金具が来るスタイルで
良い感じの位置に輪っかができるようなベルトを目指します。

 

↑縫製作業完了~の

てな事で、こんなモンだべぇ~的な位置に良い感じの
大きさの輪っかが来るように、材料を切り出し。
ミシンで適当にババーっと縫ってみます。
ホントは、こういうのを縫うのに的した糸とかありそうな
気がしますが、とにかく手持ちのものでやってみます(笑)

 

↑使用イメージ

で、早速試着。
ダートバイクみたいに、後輪の上部がスカスカのモデルは
コレで良さそうですけど、フェンダーとタイヤの隙間が
あまり無いようにモデルだと、このスタイルは設置が
厳しそうですねぇ。
リム側に金物が来るようにした方が、ベルトにかかる力も
金具を通らなくなるので、好条件だと思うのですが、
金具でリムに傷を付けたらエライこっちゃーになるので、
それも悩みどころ。
金物部分に保護カバーを付ける案と、左右別々のサブベルトで
引っ張る案が出た所で、本日の作業終了~。

ともあれ、ひとまず、近々このベルトで実走してみたいと思います。

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