釣り竿のフタ作製

↑清水の舞台から飛び降りた気分で買った釣り道具の図

こないだ、夏休みを取ろうってんで、
海でアジ釣りをしてみてくて(←Youtubeで見た)、釣具屋さんに行き、
店員さんに道具一式を選んでもらって買ってみました。
最近そこそこ働いてたので、自分にご褒美♡

 

↑足と記念撮影の図

で、その出かけた海からも、台風が前倒しで来るってんでサッサと帰ってきたので、
まともも竿を振り回してもおらず、しばし悶々として日々を過ごしておりました。
そして、今日の夕方。お客様もお帰りになったトコロで、閉店時間までまだまだ
あるものの、日没までは30分程。
(あ、本日も沢山のお客様にご来店頂、誠にありがとうございました <(_ _)> )
おふざけで竿もって近所の川へ行き、小僧の頃に買った安物セット物ルアーの
内の一つをくっつけて投げてみました。

とにかくルアーを投げてみたくて、うっかり、ブラックバスとか
釣れちゃったらうれしいなぁーとか思ってまた。
当然全く釣れる気配は無く、15分くらいブンブン竿を振り回していたら
なんかかかりました。最初、根掛かりかと思ったんですけど、
糸が出ていくので、なんだか判んないけど、魚だと判って、大興奮ッス。
ってか、すっごい引くので、チビアジ釣り用のへろへろの竿に、
すっごい細い糸なモンで、糸が切れちゃわないか、竿が折れちゃわないか、
もう心配で心配で。

10分くらい格闘したと思いますが、辺りがすっかり暗くなり始めた頃、
ブラックツチノコみたいなヤツがやっとこ顔を出し、どうにかして
引き上げてみると、ナマZooでした。
そこからまた、軽く飲み込んでしまったルアーをどうやって外すのか、大騒ぎ。
どうにか、ナマZooさんには無事お帰り頂けました。

生まれて初めて、デッカい魚を釣りました。
あー、興奮した。

 

↑底のキャップがなくなっちゃったの図

そして、ナマZooとの格闘では、道具達はどうにか無事だったのではありますが、
ぬわんと竿の底のキャップのネジが緩んで無くなってしまっており、
それに気づかず、竿を縮めるのにガンガンと地面に打ち付けてしまった物で、
二本目の継ぎ目の先っちょについていた糸通しが取れちゃって
底から竿が落ちてきて、大パニック。ががーん。
底のキャップが辺りに落ちてないか探しましたが、見つからず、
うなだれて帰ってきました。
(抜けちゃった糸通しは、差し込んだらとりあえず使えそうなので、何も無かった事にした)

 

↑エンジニアプラスチック丸棒の図
↑加工ちうの図
↑反対面仕上げちうの図
↑完成~の図
↑装着!の図
小指が引っかかりやすいように、若干グリップのスポンジよりエラを張らせてみました

きっと補修用の部品は売っているのだと思いますが、
入手が面倒クサイので、作ってみました。
M10のピッチ1.5のネジを8mmほどツッコむと、ちょうど良い感じで
格納されている竿の継ぎ目のおケツを支えるようになるようです。
(ネジをツッコみ過ぎるとその分、畳んだ時の長さが長くなるのと、
先のキャップの収まる具合に影響が出る模様)
後の形は、元の形も覚えてないので、超テキトー。
使えればOKさ。

てな事で、本日痛恨のミスは何とかリカバー。
道具の使い方を知らないってのは恐ろしい。
これからはちゃんと全体に目を配って、壊さないように
使いたいと思います。

“釣り竿のフタ作製” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です