排気バルブ組み立て

↑Oリング交換ちうの図

イマドキ~なKTM製2st250ccエンジンの排気バルブ組み立て。

 

↑排気デバイス調整ちうの図
↑調整後の全閉状態の図

最後の排気デバイスの調整です。
何を基準に調整するか良く知らず、てっきりサイドのポートの閉まりップリ
を基準にするのかなぁと思ってましたが、資料を見るとシリンダ上端から
排気ポートのバルブ(資料ではコントロールフラップという名称)中央部の
下端までの距離で調整するようです。

結構アバウトな指定かつ計測しにくい数字追いかけるわりに、
250と300で0.5mmとかビミョーな差の指定があったりします。
気になっちゃったので、年式によっても違うのかと、探せる資料を
ひっくり返してみましたが、見つけられた2種類に差が認められました。
ココも任意で行えるセッティング幅の範疇と考えても良いのカモ知れません。
ちょっと面白そう。

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