リアタイヤチューブ交換

↑リアホイル外れたの図

リアタイヤの空気がゆっくり抜けてしまうという事で、
チューブ交換のご依頼です。

 

↑出て来たチューブの図
↑タイヤの異物確認ちうの図

チューブをおっ外してみましたが、リムとタイヤの間で
結構擦れたようで、ゴムのカスだらけでした。
が、空気の漏れは、どうやらエアバルブ周辺クサい雰囲気。

一応タイヤに何か刺さってないか、ひっぺがして指で確認
しまくってみましたが、コチラは大丈夫そうです。

 

↑おNEWのチューブ到着の図

てな事で、届いたおNEWのチューブを組み込みます。
BSならば今回みたいなトラブルの率は低い、と思いたい。

 

↑ねじ山無くなったシャフトの図

てな事で、サクッとホイルを組み立てて、いざ車体へ組み付け。
アクスルシャフトを締め付けると、スプロケットキャリアのシャフトが
動くので、締め直すとイヤ~な感触。

うーむ、見なかった事にして良いものか....

構造上の力のやりとりを考えると、ココが締まってないのは
マズかろうって事で、再度分解。
あー、見事にシャフトのねじ山が無くなってました(笑)
車体は走行距離が5万キロを超えおり、幾度となくチェーンの張り
調整も行われたでありましょうから、ネジもお疲れって事でしょう。

 

↑トルクかかったの図

てな事で、要部品交換な訳ですが、部品が来るのを
待って居るのも面倒くせぇので、普通のバイクみたいに
アクスルシャフトのナットで全体を締め付けられるように
力のやりとりを変更してしまおうかと。
キャリアのシャフトを削り込んで、スペーサーカラーを一個作れば
実現可能なアイデアだと思うのですが、コスト的には、どう考えても
部品買う方が安いので、勝手にやるのはやめました。
自分のバイクだったら、やっちまった事でしょう(笑)

さしあたり、どうにかならんかと観察。ナットをひっくり返すと
ネジがかかりそうな雰囲気だったので試してみると、ラッキーな事に
しっかりとトルクをかける事ができました。
今回はこのまま走っておいてもらって、早急に新しい部品を手配する
方向で話を進めたいと思います。

てな事で、とりあえず一件落着。
皆様からの作業ご用命をお待ちしております。
<(_ _)>

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