パンダ おNEWタイヤ組み込み

↑おNEWタイヤの図

自分のパンダちゃんにおNEWのタイヤを組み込み!

 

↑ホイルのアンバランス位置確認ちうの図

昨日磨いた中古のホイルに、ネット通販で最安だった
タイヤを組み込みます。せっかくですので、一番お安いタイヤが
どんなモンかをちゃんと体験したい!

で、せっかくですから、ご存知A松御大の好まれる
タイヤ組み込み法を実践しようと思いますが、今回は
light版って事で、ホイル単体のアンバランスはダイナミックでは
なくてスタティックで。ホイルのアンバランスの一番
デカいところに、タイヤの黄色いマークを合わせれば
都合良いんでないかと。(今回のタイヤは軽点マーク付いてました)

ちなみに、一番重いところは、エアバルブ部分かと思いきや、
四本ともちょうどの反対側くらいな位置でした。
アンバランス量は8~12gくらい。
エアバルブ組み込み用に穴開けてある方が、ゴムのエアバルブよりも
軽くなっちゃうって事でしょうか。

 

↑ホイルとタイヤの隙間の図
スキマックス!
↑日光で暖めちうの図
サンパワー
↑ラッシングペルとで押しつけてみるの図

で、タイヤを組み込んでみました。
タイヤのビードがホイルに全くタッチせず、空気が全く入りません!(笑)

6インチ幅のホイルに175幅のタイヤ。もしかしたら、タイヤに対して
リムが広いのカモですが、運送中に潰れてタイヤのビード部分が
潰れ気味になっていたって方が要因としてはデカいかと。

太陽光に当てて、タイヤを暖めてみたり、ラッシングベルトで外周を
巻いてみたり、いろいろやってみましたが、隙間が多き過ぎちゃって
どれも全く意味がありませんでした(笑)

  

↑ビードとリムの隙間の図
↑TOMOSのチューブの図
↑隙間に詰め込みちうの図
↑ビードに噛み込まれちゃったチューブの図

で、潤滑材を使った爆破的な事も考えましたが、スマートでは
ないので、何処かでデカいOリング的なものを挟んで一時的に
タイヤをホイルの間を密閉すると聞いて事があり、何か無いモンかと
キョロキョロしていると、TOMOSの使い古しチューブが転がって
いたので代用。
実際にやってみると、空気圧が上がって来た時点で、リムとビードが
タッチする前にチューブが膨らむというか、伸びて押し出されてしまい
空気が抜けてしまいがちになりますが、何度かやっている内に
ウッカリ上手く行くタイミングがやって来まして、なんとかビードを
上げる事に成功~♪
あ~、コレでまた古いチューブが捨てずに取っておこうとか、
ボンビー性を正当化する事例ができてしまった。

 

↑最小アンバランス値の図
↑最大アンバランス値の図
この後タイヤを180度回転させると、34の47まで小さくなりました(笑)
↑調整完了の図

バランス調整の方は、一本だけ吐出してデカいヤツが
ありましたが、ソイツはタイヤとホイルの位置関係を
180度回すと、インサイド側のアンバランス量は半分近くに
減りました。ダイナミックバランスだと、内と外でデカい
重り同士で打ち消すようなアンバランスがたまにありますよねぇ。

今回のタイヤは個体差が結構あるように感じました。
有名ブランドの品は割と揃っている事が多いですが、
中には数字がブッ飛んでいるのも出て来ますから、
お安いタイヤ=品質が不安定とは断言できないように思います。
でもバラツキが大きめなのは間違いなさそうです。

 

↑ホイルの目方の図
↑タイヤの目方の図

一応、目方も計っておく。

 

↑ヒビヒビタイヤの図
↑交換完了~の図
↑一回り後のボルト締まりップリ確認ちうの図

てな事で、ビードを上げられずスッタモンダしましたが、
タイヤ組み込み完了。車体にも新しいタイヤのセットを
組み付けて、一件落着。
ちょろっと近所を一周した感じでは、なんか音が大きい
気がするのと、転がらない気がする。気のせいカモですが。

元々組んであったタイヤは、ヒビヒビで硬くなっている
雰囲気だったので、乗り心地が良くなる事に期待しております。

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