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タイヤ・ホイール 岡本日記 車体 過去のお仕事紹介

2005年3月19日 今日の作業場風景

 本日は、八王子からバイクの乗ってわざわざ来て下さったお客様がいらっしゃいました。
そのお客様とは、本日は作業の打ち合わせをしまして、来週末に入庫して頂けるとの事。
うーん、久しぶりの来客だ。遊びに行かずにちゃんと作業場に居て良かった!←大丈夫なのか?@岡本商店

↑タイヤの外径がデカくなるので、干渉チェック中の図(リアショックのバネを外してあります)
これで走れりゃあっちゃんでも足ベッタリなのにねぇ

 さて、今日の作業ですが、あっちゃん450EXC-Rのエンジンはしばらく放っておいて、660tenereの
リアホイル換装です。やはりこちらのリアホイルもEXC-R用の余り物。

↑フルストロークさせるとサスペンションのアンダーブラケットに若干擦るかなァって感じ
新品タイヤならアウトかも

 まずはリアタイヤが17インチから18インチとなりまして、指定タイヤより細身のタイヤを入れるといっても
外形は大きくなりますので、チェーン引きを一番奥まで突っ込んだ状態でストロークさせて
他の部品と当たらないかをチェックします。
結果は、ギリギリアウトって感じ。擦りはするものの回転はするので、ヨーロッパ的には全然OK?(爆)
実際はこんな状態で使う事は無いと思われるので、換装GO!って事にします。

↑ハブの寸法計測中。EXC-Rのホイルも同様に計測します

 で、お次はハブの寸法計測です。ここで得られる数値で後の作業は突っ走りますので、計算間違いや勘違いをすると
品物完成後に泣く事になります。(何回やった事か....)
 計測の結果、STDのハブにくらべて換装するEXC-Rのハブの方が断然幅が狭いので、
スプロケットもブレーキディスクもアダプタを噛ませる余裕は十分にありまして、ハブに関しては無加工で行けそうです。
しかもブレーキディスク径は同じなので、EXC-Rのウエーブディスクを使えます。ちょっとカッチョ良い。
ただ、そうするとブレーキディスクを取り付けているボルトが飛び出すので、キャリパーブラケットには加工が必要な模様。

 ともあれ、今日の作業で何処をどれだけ動かせば良いかは把握出来たので、後はひたすら手を動かすのみ。

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